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自衛隊ニュース   1116号 (2024年2月1日発行)
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防衛ホーム スポーツ部
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体校勢、全日本レス4冠
 天皇杯全日本レスリング選手権が12月21~24日、東京・代々木第2体育館で開催され、自衛隊体育学校(朝霞)から40名(フリー19、グレコ14、女子7)が出場。合わせて20個(金4、銀6、銅10)のメダルを獲得した。優勝した4名はアジアトライアル・世界トライアルの代表となりパリ五輪への道が開けた。
 フリースタイル86キロ級に出場した石黒隼士2陸曹は、五輪3大会連続出場の高谷惣亮選手との決勝となり、注目を浴びた。
 同点で迎えた後半、強い圧力で高谷選手を場外に押し出し、ポイントを返される場面もあったが猛追を許さず3-2で2大会連続3度目の優勝を果達成。「高い壁を乗り越えられてうれしい。支えていただいた先輩方に感謝しています」と力強く語った。
 同125キロ級に出場した山本泰輝2陸曹は、第1試合から準決勝まで無失点で勝ち上がり、決勝では圧力に押されたものの後半タックルから背後を取ってローリングを決め11-1のテクニカルスペリオリティにより圧勝。4年連続6度目の優勝を決め五輪予選代表権を獲得した。
 国内で圧倒的強さを見せる山本2曹だが、試合後は涙ながらに「うまく攻められなかった。試合内容で強さを示せないといけない」と語り、「タックルに自信を持ち、自分のレスリングを100パーセント出して思うような試合運びができるようになりたい」と決意を新たにした。
 グレコローマン87キロ級に出場した阪部創2陸曹は、角雅人3陸曹とともに決勝に駒を進め、3年連続の同門対決での優勝争いとなった。決勝戦では後半、寝技からローリングで2点を勝ち越し3-1で3年ぶり2度目の優勝を達成。
 「角選手とは嫌になるほど戦ってきた。角選手の分の責任もできた。オリンピックの出場権を絶対に取るという気持ちで残された時間で一段階も二段階も強くなって(トライアルに)臨みたい」と語った。
 同130キロ級に出場した奥村総太2陸曹は準々決勝、準決勝と無失点で勝ち上がり、決勝では1-1と詰め寄られたが逃げ切り優勝。
 「パリ五輪前のこの大会は落とせないので確実に勝って先に進める盤石な試合をしたかった。パリに向けグランドで相手を回したりスタンドで相手を圧倒できる力と技術を身に付けられるよう気持ちを切り替えて練成していきたい」と抱負を語った。
 (体育学校ニュースより)

「最後まであきらめるな」 武道で錬成
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40普連(小倉)戦競、1中隊制す
 第40普通科連隊(連隊長・塚本洋邦1陸佐)は12月20、21日の両日、駐屯地において連隊戦技競技会を行った。
 銃剣道、拳法の2競技で普通科隊員として必要な各人の近接戦闘練度を向上させるとともに、部隊の団結及び士気の高揚を図る目的で行った。連隊長は訓示で「最後まであきらめるな」と選手たちを鼓舞し、激励の言葉を贈った。
 会場は熱気に包まれ、選手たちは日頃の練成の成果を十分に発揮し、各中隊の誇りをかけ、勝利への執念と闘争心あふれる試合を展開、大きな拍手と歓声が鳴り響いた。
 銃剣道の部は第3中隊が優勝し2連覇を達成。拳法の部は重迫撃砲中隊が全勝で優勝した。第1中隊が総合優勝の成果を修めた。
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師団最強の称号手に 武道競技会で43普連(都城)
 第43普通科連隊(連隊長・谷雅和1陸佐)は12月19日、北熊本駐屯地体育館において実施された「令和5年度第8師団武道競技会」に出場した。
 銃剣道の部(団体戦)は32チーム(各チーム7名)、拳法の部(個人戦)は32名がトーナメント方式で対戦。
 連隊からは銃剣道の部に抽選で選ばれた4個中隊、拳法の部に連隊指定の4名がそれぞれ出場した。
 連隊長は前日の壮行会で「気負うことなく、気持ちを落ち着かせ、これまで練成してきた成果を存分に発揮してもらいたい」と選手を激励。当日は連隊から法被を着込んだ応援団が激励に駆け付け、選手一同は落ち着いた様子で試合に臨んだ。
 結果は、銃剣道の部において、第2中隊の選手の鋭い剣が機先を制して相手選手を次々と圧倒し優勝。拳法の部においては、重迫撃砲中隊の勝木健太3陸曹が決勝まで順調に勝ち上がり、決勝戦においては拮抗した試合展開で延長戦となったが、見事1本先取し、優勝を果たした。
 連隊は銃剣道の部の総勝利数で争われた総合の部でも優勝し、師団最強の称号を手に入れた。
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1特団(北千歳)も熱戦
 第1特科団(団長・中村雄久陸将補)は12月19日、千歳市開基記念総合武道館おいて「令和5年度団銃剣道競技会」を行った。
 団銃剣道競技会は部隊の団結及び士気の高揚を図ることを目的とし、団体戦は本部・中隊チームが37個チーム、個人戦は初級幹部12名及び女性自衛官35名が参加して競った。
 選手たちは剣先に気合を込めて白熱した試合を繰り広げ、訓練成果を遺憾なく発揮した。
 成績(団体戦)は以下の通り。優勝=第4特科群第131特科大隊本部管理中隊、準優勝=第301観測中隊、3位=第1地対艦ミサイル連隊第1中隊

新春たこあげ大会<霞目>
 霞目駐屯地(司令・松元三展1陸佐)は1月14日、駐屯地を一般開放し新春たこあげ大会を実施した。
 大会は、今回で48回目の開催となる歴史と伝統ある行事。今年は能登半島地震で被災した方々の早期復旧と復興を祈り「仙台凧の会」の協力の下、霞目飛行場周辺町内会連絡協議会との共催で開催した。
 快晴にも恵まれ、小学生を中心に400名を超える来場者にお越しいただいた。和紙やビニールなどで隊員と一緒にたこを作り=写真=、コマ回し、カルタ遊びも楽しんでいただいた。
 作っていただいたたこはデザイン審査を行い、子供の部、一般の部、部隊の部の区分で表彰した。
 飛行場地区では多くのたこが空高く揚がり、参加者から「天気が良く凧が空に映えた」、「来年も参加したい」などの感想をいただいた。

横田・スペシャルオリンピックス支援
百里准曹会の12人
 百里基地准曹会はこのほど、横田基地で開催された米空軍関東地区主催のスペシャルオリンピックスでボランティア支援を実施した。
 オリンピックスは、知的発達障害のある人の自立や社会参加を目的とした日常的なスポーツプログラムの実施、成果発表を行う競技会として開催している。百里基地からは基地准曹士先任以下12名と基地の妖精「ひゃくりん」が参加した。
 開会式の入場行進・米空軍儀じょうで開始。午前はバスケットゴール・ドリブル競技、午後はボーリング
競技の支援と応援を行った。
 参加アスリートを含め全ての方がメダリストとなる素晴らしい競技が行われ、表彰式では涙ぐむ姿も見受けられた。
 横田基地准曹会からは遠くから参加した百里基地准曹会に対し、謝意が示された。

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