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自衛隊ニュース   1078号 (2022年7月1日発行)
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創設記念行事
久しぶりに開催 各地で大盛況!

14旅団 16周年
善通寺駐 72周年
 第14旅団(旅団長・遠藤充陸将補=善通寺)及び善通寺駐屯地(司令・福元洋一1陸佐)は、4月29日、善通寺駐屯地(香川県)において「第14旅団創隊16周年及び善通寺駐屯地開設72周年記念行事」を挙行した。
 雨が降るあいにくの天候であったが、新型コロナウイルス感染症対策に万全を期し、国会議員及び地元善通寺市長をはじめ、各地方自治体の長・各協力団体の会長等のほか、一般公募当選者、自衛官候補生の父兄及び募集対象者、合計約700名が来場した。
 式典において遠藤旅団長は、「第14旅団は、平成18年に、前身である第2混成団を増強する形で新たに編成されて以来、『四国の護りの要』として充実・発展して参りました。我々第14旅団は、我々に託された高い期待値を認識して訓練に励み、我々の実力が抑止力の一部となって、戦争の災禍から国民の皆様を遠ざけることができるようプロフェッショナリズムを磨き、国民の皆様から信頼される旅団、駐屯地として、今後益々努力して参る所存であります」と述べた。
 観閲式には、観閲部隊指揮官(副旅団長・福元洋一1陸佐)以下隊員約900名、車両約200両が参加し、観閲行進を行うとともに、音楽演奏、模擬戦闘訓練展示及び装備品展示を実施し、記念行事を終了した。

第1高射特科団 50周年
 第1高射特科団(団長・久保勝裕陸将補=東千歳)は、4月24日、東千歳駐屯地において、歴代団長5名を含む252名の来賓臨席のもと、第1高射特科団の半世紀の節目となる創隊50周年記念行事を挙行した。式典開催は5年振りであり、強風吹き荒れる天候であったが、厳粛かつ整斉に執り行われた。
 式辞において団長は「隊員一人一人が日々人間力を磨き、鍛錬を重ね、輝かしい伝統を築き上げ、北海道の防空の要として、責任を全うすることを誓う」と決意を表明するとともに、隊員に対して「国民と平和な暮らしを担う砦であると いう自覚を持ち、指揮官を核心に更に一致団結し、強い責任感と使命感のもと、国防という崇高な任務に邁進することを要望する」と訓示した。
 観閲行進終了後、航空自衛隊第2航空団をはじめ、陸上自衛隊関係部隊の支援を受け、「総合ミサイル防空における高射特科部隊の役割」をテーマとした模擬対空戦闘訓練展示を実施するとともに、創隊50周年記念事業の一環として、新たに製作したシンボルマーク及び扁額を紹介し、行事は盛会裏に終了した。

高田駐屯地 72周年
 高田駐屯地(司令・比嘉隼人1陸佐)は、4月24日「高田駐屯地創設72周年記念行事」を挙行した。
 本年の記念行事は新型コロナウイルス感染症の流行により駐屯地一般開放及び祝賀会は実施しなかったが、実に3年ぶりの駐屯地営庭での行事実施で、駐屯地司令の比嘉1陸佐は式辞で「何時如何なる任務が与えられようとも、事態に即応して任務を完遂し得る精強な部隊を創造し、『信頼と感謝』を合言葉に地域の皆様に真に信頼される駐屯地を築きあげていく所存であります」と述べた。
 その後来賓の、衆議院議員・高鳥修一氏、國定勇人氏、米山隆一氏、梅谷守氏、新潟県知事代理・小岩徹郎氏、上越市長・中川幹太氏から祝辞が贈られた。
 観閲行進では、観閲部隊指揮官の古賀副連隊長を先頭に威風堂々とした徒歩行進および車両行進で高田駐屯地の威容を示した。その後、高田・新発田・富士駐屯地合同音楽隊が音楽演奏、第2普通科連隊と第5施設群が訓練展示を行い観覧者からは盛大な拍手が送られ、記念行事は大盛況のうちに終了した。

陸幹候校 68周年
 陸上自衛隊幹部候補生学校(学校長・石原由尊陸将補=前川原)は4月17日、部内外の来賓約200名が臨席するなか、感染症対策を万全にして開校68周年記念行事を開催した。
 観閲式に先立ち、日頃から幹部候補生学校に協力を頂いている3名の方々に対し、学校長から感謝状が贈呈された。
 観閲式では、観閲官たる学校長が学生隊長以下、学生隊の職員・候補生で構成された観閲部隊を巡閲した後、式辞の中で「本校の歴史と伝統を継承しつつ、将来の陸上自衛隊の中核となり得る候補生の育成が、延いては国民の安全を確保し、皆様の信頼と期待に応えることに繋がることを肝に銘じ、挙校一体となり専心努力してまいる所存であります」と、幹部候補生学校の職員を代表して来賓の皆様に対し決意を述べた。
 来賓祝辞においては、古賀之士参議院議員から久留米の誇りである幹部候補生学校への信頼の言葉を、服部誠太郎福岡県知事(副知事代読)から自衛隊に対する期待や励ましの言葉を、原口新五久留米市長(副市長代読)から日本の平和と安全のために実施している日頃からの厳しい訓練への感謝の意が贈られた。引き続き行われた観閲行進では、候補生が入校後の短い期間の中で練成した成果を存分に発揮し、威風堂々たる行進を披露した。
 なお、前日の16日には幹部候補生学校の支援のもと、同期生会連合会による171柱の幹部自衛官殉職者の御霊に対する追悼式が行われた。また、第63期本校卒業生の卒業40周年の同窓会とも言うべきホームカミングデ-が例年より規模を縮小して代表者のみで実施され、学校長へ記念の楯が贈呈された。

中方混成団 15周年
大津駐屯地 63周年
 中部方面混成団及び大津駐屯地(団長兼ねて駐屯地司令・青井常治1陸佐)は4月29日、中部方面混成団創立15周年及び大津駐屯地創設63周年記念行事を開催した。
 3年ぶりとなる本行事は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から一般公開を行わず、地元選出国会議員、滋賀県副知事及び協力団体会長等の参加者を得て挙行した。
 式典は、感謝状贈呈及び音楽演奏等により執り行われ、団長式辞では、「要望事項である『創意と情熱』をもって、各種諸制約事項を克服し、関係部隊と連携して任務を完遂するとともに、新隊員の諸官にも要望したように『心技体の充実』に努めてもらいたい」と述べた。
 また、感謝状は、2コ協力団体と6名の協力者に日頃の自衛隊の活動を理解し、隊員の士気高揚と部隊の充実発展に寄与して頂いた功労に対して贈呈した。
 その後、中部方面音楽隊による音楽演奏では隊員からの手拍子とともに大きな盛り上がりをみせ、地域との連携強化と隊員の士気を高揚させて盛会裏に行事は終了した。

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