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自衛隊ニュース   1076号 (2022年6月1日発行)
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来日米大統領に栄誉礼・儀仗
302保安中隊整斉と
 バイデン米大統領が5月22日に来日、翌23日、日米首脳会談が行われる東京都港区の迎賓館で特別儀仗隊が栄誉礼・儀仗を行った。
 陸自東部方面警務隊隷下の警務科部隊、第302保安警務中隊(市ヶ谷)の小川和徳中隊長以下約100人で特別儀仗隊を編成。国歌等を演奏する陸自中央音楽隊(朝霞)の隊員約45人が付された。
 早月の青葉に映える白地に赤線の入った特別儀仗服に身を包んだ隊員たちは整然と並び、微動だにせず、大統領の巡閲を受けた。
 一方、迎賓館では日米宇宙協力関連の展示も行われ、元航空自衛官(元2空佐)の油井亀美也宇宙飛行士らが説明などに当たった。
 日米共同記者会見では、岸田首相が「日本の防衛力を抜本的に強化し、その裏づけとなる防衛費の相当な増額を確保する決意を表明し、バイデン大統領から強い支持を頂いた」(首相官邸HPより)とも語った。

新年度迎え、地本始動!
決意新たに 出陣式・広報活動実施
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新年度最初の広報イベント
盛岡市のMOSSビル前で
<岩手>
 岩手地方協力本部(本部長・佐藤慎二1陸佐)は、4月2日・3日の両日、盛岡市中心部に所在するMOSSビル(商業施設)前において、令和4年度最初の広報イベントを実施した。
 本イベントにおいては、本部と事務所が一丸となり、装備品展示(小型トラック、偵察バイク)、VR体験、制服試着ならびに缶バッジの作成配布のほか、計画中のイベント情報の紹介を行った。
 両日共、絶好の春日和に恵まれ、多くの人が街へ繰り出していた。自衛隊ブースに訪れた女子高校生は、「初めて自衛官とお話しましたが、親しみやすく、そして女性自衛官が輝いていて、興味が湧きました。いろいろなイベントがあることを知り、参加してみたくなりました」と目を輝かせていた。また、映画鑑賞の帰りに訪れた大学生は、「制服試着がとても楽しかったです。予備自衛官補制度を初めて知り、今後、受験を検討してみたいです」と真剣な表情で話していた。
 岩手地本は、引き続き、自衛隊への親近感の醸成に努めるとともに、次世代を担う若者に対する自衛隊の認知度の向上に繋がる広報活動を継続していく。
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新学期に合わせて
仙台駅周辺で市街地広報
<宮城>
 宮城地方協力本部(本部長・諏訪国重1陸佐)は4月11日から13日の間、JR仙台駅周辺で「市街地広報」を実施した。
 これは、新学期を迎えた学生を対象に自衛官への進路をアピールする目的で例年行っていたが、昨年度は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で見送られていた。今年は、感染対策を万全に行い、また、配布の対象も学生のみならず幅広い年齢層に拡大して実施し、諏訪本部長も宮城地本オリジナルキャラクターである「もりと君」「みどりちゃん」と共に自衛官募集チラシが入ったティッシュを配布した。
 帰宅時間帯にかかる短時間の広報活動であったが、多くの皆さんにチラシ入りのティッシュを受取ってもらうことができ、中には、配布されたチラシを見て採用試験について隊員に質問に来る様子も見受けられるなど、反応も良く、3日間で準備したすべてのティッシュを配り終えることができた。
 宮城地本では引き続き、より多くの皆さんに自衛隊をアピールするとともに、自衛官採用試験の情報を広く発信できるよう様々な機会を通じて積極的に広報活動をしていく。
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任務必成に向けて「出陣式」
隊員一丸職務にまい進
<東京>
 東京地方協力本部(本部長・山下博二陸将補)は4月21日、年度の開始にあたり、すべての任務必成の気構えを醸成することを目的として、「出陣式」を実施した。
 初めの「達磨の目入れ」では、令和3年度、東京地本を見守ってくれた大きな達磨に、1年間の感謝を込めて本部長が目入れを行った。続いて今年度の新たな達磨には、各課室長、各地区隊長、副本部長、来賓、本部長が一筆ずつ目入れを実施し左目を完成させ、目入れ後には、来賓を代表して東京地本募集相談員連絡協議会会長の高橋章夫氏から祝辞が贈られるとともに、各課室の代表者が新年度に向けての所信表明を行った。
 本部長訓示では、「新年度の達磨には、我が東京地本全員で目指す方向性として『目標任務完遂』、東京地本の目標達成のあるべき姿勢として『変化への適応、誇りと絆』を祈願した。今年度も様々な変化に適合しながら各種業務を遂行していく所存である。ともに誇りと絆をもってまい進していこう」と述べた。
 締めを飾る「鬨の声」では、本部長より指名された東京地本付の藤井2佐の「変化に適応し、誇りと絆をもって、目標任務を完遂するぞ!」との掛け声に、全隊員が勇ましく声を響かせ出陣式を終了した。
 東京地本は、今後も全隊員が一丸となって職務にまい進していくとしている。

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