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自衛隊ニュース   1086号 (2022年11月1日発行)
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日米韓参謀総長級会議
ペンタゴンで北朝鮮問題を議論
 山崎幸二統合幕僚長は10月21日、米国防省(通称ペンタゴン=ワシントンDC)で、ミリー米統合参謀本部議長、キム韓国合同参謀本部議長とともに日米韓参謀総長級会議に参加した。この会議にはアクイリーノ米インド太平洋軍司令官、ラカメラ国連軍司令官(米韓連合軍司令官/在韓米軍司令官)も同席した。
 三者は最近相次ぐ北朝鮮のミサイル発射や朝鮮半島非核化に向けた取り組みについて議論した。またミリー議長は日本および韓国の防衛に対して米国が揺るぎなくコミットメントをすることを再確認した。三者は朝鮮半島と地域の安全保障を強化していくために、2国間、3カ国間または多国間の有効な安全保障協力および調整が不可欠であることを強調。日米同盟及び米韓同盟、そして日米韓3カ国の安全保障協力は、地域の平和と安定を維持し、「自由で開かれたインド太平洋」を実現するために必要不可欠であることを確認した。

北部方面隊創隊70周年記念行事
100年先への備えを万全に
 10月16日汗ばむ陽気の北海道、札幌市に所在する真駒内駐屯地で「北部方面隊(総監・沖邑佳彦陸将)創隊70周年記念行事」が多数の国会議員や道知事代理、各市長、歴代北方総監、自衛隊協力諸団体らを招き盛大に開催された。前方には、札幌・旭川・函館・帯広の4個地本から約50名の招待者が間近で観覧。「音も装備品も大きくて…」と感激していた。
 記念式典には音楽隊(北部方面音楽隊、各師・旅団音楽隊)、北部方面情報隊、第3施設団、第1高射特科団、第1特科団、第18普通科連隊、第73戦車連隊、第11普通科連隊、第10即応機動連隊、北部方面システム通信群、北部方面対舟艇対戦車隊、第1電子隊、第11偵察隊、北部方面後方支援隊、北部方面衛生隊、第11特殊武器防護隊、北部方面会計隊、北部方面警務隊の約600名が参加。40年ぶりの観閲行進は22部隊約600名、車両109両、航空機13機という大掛かりなもので、北海道らしい雄大な観閲行進に、来場者はスマホを持った腕を上げっぱなしだった。
 沖邑総監は「我が国を取り巻く安全保障環境は極めて早いスピードで変化している」「強い責任と使命感を持って平和と安全に寄与できるのは地域の方々のご理解とご協力の賜物だ」「100年先への備えを万全にしなくてはならない」などと式辞で述べ最後に「今、受付にいる隊員、意見交換会の準備をしている隊員、即応態勢をとっている隊員、他、みんなの力でこの式典は成り立っている、みんなで成功させよう!」と述べた。
 その後に行われた意見交換会は、会場を二つに分け、双方を映像で繋ぐという斬新なアイデア。各所に沖邑総監の優しさと気遣い、そして北の大地を守るという気概を感じることのできた記念行事だった。

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