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自衛隊ニュース   1071号 (2022年3月15日発行)
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ウクライナへ空輸
空自小牧から、装備品など
 ロシアによる侵攻を受けるウクライナへ提供する装備品等を搭載した空自KC767空中給油・輸送機1機が3月8日、小牧基地を離陸。ウクライナ近隣国へ輸送した。
 装備品等の提供はウクライナ政府の要請を受け、国家安全保障会議等を踏まえ、自衛隊法、防衛装備移転三原則の範囲内で行う。
 提供するのは移転三原則上の防衛装備に該当する防弾チョッキのほか、鉄帽、防寒服、天幕、カメラ、衛生資材、非常用糧食、発電機など。装備品の提供任務は初めて。

陸自初、多国間サイバー防衛競技会
 陸自は3月1日、陸自としては初となる多国間サイバー防護競技会を通信学校(久里浜)が統裁して開催。サイバー領域の能力強化、参加各国とのサイバー戦に関する防衛協力の強化を図った。
 統幕、陸海空自衛隊、防大、防衛装備庁に所属する自衛隊の10チームに加え、米、豪、仏、インドネシア、フィリピン、ベトナムの6カ国のチームが参加。
 各参加部隊・チームは、駐屯地・基地などからリモートで臨んだ。統裁部から攻撃された状況が付与され、防護演習形式で事態を解明、対策を案出した。

パックンマックン入間で講話
 空自入間基地幹部会(修武会)(会長=中部航空警戒管制団司令・津曲明一空将補)は、コロナ禍の下の明るく前向きなイベントとして2月17日、お笑い芸人の「パックンマックン」を講師に迎え、部外講師講話を開催した。航空救難団(入間)司令、川波清明空将補がパトリック・ハーラン氏と「パパ友」であったことから自ら勧誘、講話が実現した。
 空自と入間基地への理解も深めていただこうと幹部会総意の「おもてなし」の心により、航空救難団入間ヘリコプター空輸隊による東京、横浜方面への体験搭乗、基地業務群施設隊消防小隊によるオーストリア製大型破壊機救難消防車での放水体験、基地業務群管理隊による警備犬訓練展示に加え、基地業務群業務隊給養小隊の心のこもった昼食、さらにデザートには入間基地「くらづくり本舗」(川越市久保町)が共同開発したC-1、C-2両輸送機を模した「練り切り」(入間基地で一般販売中)も提供した。
 講話は、入間基地が誇る修武台記念館講堂で行ったが、コロナ禍で会場に入れない会員のために基地業務群通信隊の強力なバックアップの下、スカイプラインを構築し、ライブ配信した。「パックンマックンのお笑い的?日米同盟」のテーマでコミュニケーションの重要性に関する話を漫才も交えて伝えられ会場は大盛り上がり。聴講者はプロの話術に魅了され、終始笑いっぱなしの1時間だった。
 質疑応答では「外国人にウケる話題は何か?」の問いに、「自分の失敗談(自虐ネタ)は万国共通で共感を得られる」とのアドバイスもあった。
 基地幹部会会員は修養研さんを図り、講師にとっては空自・入間基地の理解促進につながり、お互いがウィンウィンのこの上ない企画となった。入間基地幹部会長と救難団司令から2人に航空ジャンバーも贈呈され、共に大変喜び、着用したまま笑顔で基地を後にした。

東京地本長から感謝状
 この度、自衛隊東京地方協力本部長 山下博二陸将補より、防衛ホーム新聞社・吉田佳子代表取締役社長が感謝状を拝受致しました。誠にありがとうございました。
 今までの活動を認めて頂けた喜びを噛み締め、今後も防衛省・自衛隊とそのご家族様等を衷心より応援していきます。「自衛隊が出来ない事で自衛隊を応援する」をモットーに「防衛ホーム」と共に励んで参ります。
 今後もご指導・ご鞭撻の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

【訂正】2月15日発行号にて掲載内容に一部誤りがございました。(4面)第15ヘリコプター隊隊長は後村幸治1陸佐、(12面)航空自衛隊横田基地司令は伊豆原隆志1空佐です。訂正するとともにお詫び申し上げます。

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