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自衛隊ニュース   922号 (2016年1月1日発行)
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活躍する女性拳士たち
シリーズ(5)
~ 全自衛隊少林寺拳法連盟で活躍する女性拳士たち ~
防衛省少林寺拳法部 北川 有紗さん
少林寺で人とのつながり増やしたい
 護身の技術を修行することを通じて自己の変化や達成感を味わい、自信をつけることによって、職場や地域社会をリードしていく人間を育てるという少林寺拳法。防衛省・自衛隊において少林寺拳法の普及・振興等を担う全自衛隊少林寺拳法連盟で活躍する女性拳士を連載しています。
 第5回は、防衛省少林寺拳法部 北川有紗さん。
Q少林寺拳法を始めたきっかけは?
 大学時代に始めました。弱い力でも効率よく力を加えれば相手を倒すことができるところに興味を持ちました。
Q防衛省少林寺拳法部の様子は?
 毎日お昼休みに練習しています。勤務の都合上、日々練習に参加するメンバーは異なりますが、お互い協力し合って技術の研究を和気藹々と楽しんでいます。
Q全自衛隊少林寺拳法連盟の良さは?
 毎年、全国の基地・駐屯地で全自衛隊大会が開催されるところがオススメです。
Q今後の目標は?
 少林寺拳法は初心者でも始められやすい護身術と言えますが、実際にやってみると奥が深く、さらに技術を研究していきたいと思っています。また、全自衛隊大会を始めとしていろいろな行事に参加し、人とのつながりを増やしていきたいです。
【全自衛隊少林寺拳法連盟について】
 全自衛隊少林寺拳法連盟(会長 大越康弘 元防衛研究所所長)は、防衛省・自衛隊において少林寺拳法の普及・振興を図るとともに、関係団体の融和、親睦等を図ることを目的として一般財団法人少林寺拳法連盟に認められた団体である。現在、全国の基地・駐屯地に18の少林寺拳法部があり、約170名の拳士が活動している。少林寺拳法部がない基地・駐屯地の隊員でも、全自衛隊少林寺拳法部に所属することによって、昇段や大会への出場などが可能という。また、毎年一回、持ち回りで全国の基地・駐屯地において全自衛隊大会を開催しているのも特徴の一つ。(問合せ先:全自衛隊少林寺拳法連盟事務局長 生形良隆 080-1364-3382)

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