防衛ホーム新聞社・自衛隊ニュース
spacer
防衛ホーム
spacer
home
spacer
news
spacer
購読
spacer
2022年 INDEX
12月1日
11月1日 11月15日
10月1日 10月15日
9月1日 9月15日
8月1日 8月15日
7月1日 7月15日
6月1日 6月15日
5月1日 5月15日
4月1日 4月15日
3月1日 3月15日
2月1日 2月15日
1月1日 1月15日
2020年 2021年
2018年 2019年
2016年 2017年
2014年 2015年
2012年 2013年
2011年 2010年
2009年 2008年
2007年 2006年
2005年 2004年
2003年 2002年
2001年
-
スペーサー
自衛隊ニュース   1087号 (2022年11月15日発行)
-
1面 2面 3面 4面 5面 7面 8面 9面 10面 11面

HOME's English Class
(防衛ホーム英語教室)
ユキャンセイ イトアゲイン
You can say it again!
その通りだよ!

 Hi! How are you doing? 皆さん、いかがお過ごしでしょうか。関東地方は、かなり冷え込んできました。遠くに見える富士山も早朝には拝むことができます。
 11月も半ばです。あといくつ寝ると〜〜と数えたくもなります。月日の経つのは、本当に早いですね。コロナワクチンも、年内にもう一度接種することになるのでしょうか。自分の身を守ることに時間と気を使った一年でした。国の防衛も、一瞬の気のゆるみのない状況を維持していかなければならないことを考えると、自衛隊のありがたさが本当に身に沁みます。感謝です。

 今回の表現は、わかるようでわからない表現です。"You can say it again!"「そのとおりだよ!」です。直訳すれば、「もう一度それを言うことができる」ですね。canを使って、言うことができるという意味を強めています。Itは、会話ではよくつかわれる直前まで話していたことを、指します。「それまで話していたこと」という意味になります。その話をもう一度言ってください!という表現です。自分にとって、すごく気持ちの良いことや快く思うことを言われたときに、その言葉をもう一度きかせてよ!となり、気持ちは「その通り!」と叫んでいるわけです。場を盛り上げるときに、使えそうですね。

 先週、横田基地に参上しました。在日米軍司令部のある基地ですが、そこで働いている海兵隊員のイベントに参加してきました。毎年11月に、米海兵隊は創立記念祝賀晩さん会を盛大に催します。横田基地の海兵隊のトップは、在日米軍副司令官ですが、祝賀会をする代わりに、その中のイベントであるバースデイケーキのカットを式典にして挙行したのです。大きなバースデイケーキ(海兵隊の誕生という意味です)を切り分け、最年長の海兵隊員に分け与え、さらにその最年長の隊員は、最年少の海兵隊員にケーキを与え、伝統を継承するという儀式です。感動しました。来年は通常の晩さん会を開催する予定だそうです。期待できますね。
 寒くなってきました、ストレスの少ない健康な日々をお楽しみください。それでは、皆さん。See ya!
<スワタケル>


「頑張っています」新しい職場
活躍するOBシリーズ
株式会社エー・エム・サポート 大城正己
大城氏は、令和4年2月に海上自衛隊第5整備補給隊付(前任地:第5整備補給隊第5機側整備隊機側整備班)を
海曹長で定年退官。55歳
 私は昭和60年4月に海上自衛隊に入隊し、海上自衛隊という大きな組織で様々な教育を受け、数多くの貴重な体験をさせていただきました。第5整備補給隊(那覇)を最後に36年余りの自衛隊生活に幕を下ろしました。
 そして定年が現実味を帯びてきた頃に、長年お世話になった海上自衛隊に何か恩返しができないか、現役自衛官の役に立てないかと考えている時に(株)エー・エム・サポート那覇事業所の先輩方が、汗をかきながら業務に真摯に向き合う姿を目の当たりにし、「これだ!一緒に頑張りたい」と決意し、面接等を経て本年3月に晴れて入社の運びとなりました。
 弊社の社是は「海自のため、現役のために」であり、本社の他に11の事業所(海自航空機等整備支援業務を実施)及び2つの事務所(航空機PBL支援業務を実施)があります。私が勤務する那覇事業所では信頼性データ等管理・技術刊行物管理・航空機等来歴簿管理・供用官部門支援業務の大きく4つの部門を10名の所員で互いに連携しあいながら実施しており、それぞれ確実さと迅速さが要求されます。
 私は、その中の航空機等来歴簿管理業務を担当しており、来歴簿の記入・管理はもとより、搭載機器の時間管理等、絶対にミスの許されない業務が膨大にあり、神経と体力を使う仕事ですが、やりがいがあり、事業所長や来歴簿管理経験者のサポートを受けながら、日々奮闘しています。
 これから定年を迎えられる皆さんへのアドバイスとしては、現役のうちに定年後は何のために働くのかの目的意識をもって、希望、適性や自分のライフスタイルを把握しておけば、就職活動もスムーズに進むということです。第2の人生、一人ひとり生活設計は異なります。他人との比較や急ぐ必要はありません。定年は「ゴール」ではなく、新たな「スタート」なのですから。
 最後に、現在も厳しい雇用環境の中で頑張っておられる就職援護関係者に感謝しつつ、海自OBの一人として微力ではありますが「援護」射撃ができればと考えております。

NEXT →
(ヘルプ)
-
shop
-
マスク
-
日本の機甲100年
通販部
10
Copyright (C) 2001-2022 Boueihome Shinbun Inc