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自衛隊ニュース   1072号 (2022年4月1日発行)
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防衛省・自衛隊 地方協力本部
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入隊・入校予定者市長表敬
立派な自衛官になる決意新たに

<岩手>
 岩手地方協力本部(本部長・武本康博1陸佐・当時)は、3月8日、北上市役所において、令和4年度自衛隊入隊・入校予定者北上市長表敬訪問を行った。本表敬訪問は、北上市自衛隊協力会長が列席して、万全の新型コロナウイルス感染防止対策のもと、入隊・入校予定者15名が参加した。
 参加者一人ひとりの出身地域、陸・海・空の種別及び着隊する教育部隊の紹介ののち、北上市長より「もうすぐ東日本大震災から11年となるが、被災地の皆さんにとって自衛隊の応援は今でも記憶に残っています。毎年のように大きな災害があり、多くの皆さんが入隊するのは自治体としても心強く、国民の命と財産を守る決意を抱いて頑張ってほしい」と激励の言葉が贈られた。北上市長の激励を受けた入隊・入校予定者の表情には、やる気がこみ上げ、頼もしさも感じられた。
 入隊・入校予定者代表の佐々木海斗さんは、「家族や学校の先生、地域の皆様、自衛官の道に導いてくださった広報官に感謝の言葉と、皆様に信頼される自衛官になれるよう努力していきたい」と力強く抱負を述べた。
 岩手地本は、引き続き自治体、関係協力諸団体及びそれぞれの地域と密接な連携を図りつつ、入隊・入校する予定者を送り出していく。
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高等工科学校入校前に
豊見城市立伊良波中学校 富田瞳冴さん
<沖縄>

 私は、第68期陸上自衛隊高等工科学校に入校が決まった豊見城市立伊良波中学校の富田と申します。
 私が自衛隊に興味を持ったのは、父が陸上自衛隊で航空操縦士であった事、また、職業選択をするにあたってはやはり、小さな頃から自衛官という存在が生活の中で身近だったという環境があり、一番早く自衛隊について学ぶ事が可能な教育機関であったことが理由でした。
 中学生になり進路を決める際にも真っ先に陸上自衛隊高等工科学校を受験したいと考えました。その希望を相談した際には両親共に賛成してくれたのは勿論の事、親戚や塾の先生方、皆が応援してくれました。
 その為、自宅近くの沖縄地本島尻分駐所に行き、高等工科学校のパンフレットや志願票をもらいました。
 島尻所では受験や入校後の説明など、いつも親身に対応して頂き、今回は推薦試験と一般試験を志願させて頂きましたが、残念ながら推薦試験は不合格となりました。大変、落ち込みましたが、一般試験を目指した事もまた、入校したいという意欲が自分自身の中でより高まったと思います。
 島尻所長の長澤さん、広報官の宇江城さんからも励ましを受け、一般試験に臨み、最終合格を確認した時は涙が出るほど嬉しかったのを、私はこの先も忘れることはないと思います。
 しかしながら、これで満足する訳ではなく、スタートに立てるチャンスを頂いた私には辿り着きたい目標があります。それは父の様な信頼される立派な自衛官になる事です。入校後は同期と切磋琢磨し、卒業後は災害派遣等でも活躍できる陸曹になりたいです。
 また、陸曹での勤務経験を重ねて、将来的には父のようなパイロットで幹部自衛官になりたいと思っています。当然、簡単な道ではないと思いますが、目標を持って高等工科学校の生活を送り、夢に向かって頑張りたいと思います。
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ビジネスマナー教育
就職援護広報能力を向上

<茨城>
 茨城地方協力本部(本部長・野口紀幸1陸佐・当時)は、2月25日、本部会議室において、就職援護隊員を対象としたビジネスマナー教育を実施した=写真。
 部外講師に水戸公共職業安定所業務部長の杉山氏を招へいし、スーツネクタイ等の選び方や、名刺交換要領、上座下座等の基本的なビジネスマナーについて講義を受けた。また、企業開拓を想定したロールプレイングでは、ビジネスマナー等の所作のほか、企業役の隊員に対し再就職対象としての自衛官の有用性等を説明する等実践的な教育を行い、企業との業務調整に際し必要な資質を養った。
 参加した隊員からは、「服装等のマナーをより詳しく知ることが出来た」「ロールプレイングで自分の不足している点がわかった」等の所見があり、新人、ベテランともに、得るものの多い教育となった。茨城地本は、今後も就職援護隊員に対する教育を実施し、企業に対する就職援護広報能力を向上させ、自衛官の再就職先の拡充に繋げていく。
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広報官から想いを込めた「しおり」をプレゼント
<静岡>
 静岡地方協力本部浜北募集案内所(所長・星香織2陸尉)は、このほど、入隊・入校予定者へのサプライズプレゼントの作成に取り掛かった。
 浜北所の恒例となっているささやかな贈り物は、所員手作りのしおり。入隊・入校後の慣れない生活でホームシックや不安になった時に、故郷の浜北所の広報官を思い出してほしいという想いを込めて作っている。
 入校はもちろん、入隊後も自衛官として必要な知識を学ぶために勉強は続くので、いつでもどこでも持ち運べるように、サイズはかさばらず、胸ポケットや筆箱にも入るようにしていた。デザインは、陸・海・空の装備品のシルエットに激励メッセージを添えたもの。
 今春の佳き日を目前に控えている入隊・入校予定者たちは、形となった広報官の想いを手にして、満面の笑みで喜んでいた。
 入隊・入校後も、心の拠り所として、故郷に帰省した際のホームグラウンドとして、浜北所と広報官は入隊・入校者とともに在り続けたいと考えている。
 浜北所は、今後も同所の伝統として、それぞれの夢を叶えるために自衛隊の門をくぐる若者たちの旅立ちを見届け、故郷に根差した募集案内所としての役目を果たしていく。
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大阪オートメッセ2022
2年振りに参加

<大阪>
 大阪地方協力本部(本部長・柳裕樹陸将補)は、2月11日から13日までの間、インテックス大阪においてオートメッセアソシエイションが主催する「大阪オートメッセ2022」に参加した。
 このイベントは、「ひろげる、つながる、クルマのワクワク」をテーマに、国産車、輸入車、カスタム車、自衛隊や日本赤十字社の車両などさまざまな車両が出展される西日本最大規模のモーターイベントである。昨年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響により開催が見送られたため、毎年参加していた大阪地本としても2年振りの参加となった。
 大阪地本は、開催の3日間、第3戦車大隊及び第3特殊武器防護隊の協力を得て96式装輪装甲車、NBC偵察車を展示した。また、車両展示に併設した大阪地本募集ブースではミニ制服試着コーナーを設けるとともに、大阪地本マスコットキャラクター「まもるくん」も募集活動に参加した。
 当日は、コロナ禍に伴う入場制限があったものの、3日間で約7万5000人の来場があり、場内は大いに賑わった。自衛隊の装甲車等の前には行列ができ、展示車両と写真を撮る姿が多数見られた。また、ミニ制服を試着して「まもるくん」と家族写真を撮る様子も見られた。来場者からは、「自衛隊の車をこんなに近くで見るのは初めてだ」「装甲車の迫力は、凄い」「やんちゃな子供たちも迷彩服を着せると凛々しく見える」などの声が聞かれた。
 大阪地本は、「これからも地域や企業及び学校などと連携し、様々な自衛隊の活動について積極的に広報していきたい」としている。

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