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自衛隊ニュース   1079号 (2022年7月15日発行)
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1面 2面 3面 4面 5面 6-7面(PDF) 9面 10面 11面 12面

防衛省・自衛隊 地方協力本部

「トライやる」に協力
兵庫・姫路事務所
 自衛隊兵庫地方協力本部姫路地域事務所(所長・後藤田浩示1陸尉)は5月30日から6月10日まで、姫路駐屯地、海上自衛隊舞鶴警備隊および海上自衛隊第23航空隊の支援を得て、6校36名の中学2年生に対する「トライやる(職業体験)」に協力した。
 生徒たちは、姫路駐屯地で基本教練、レンジャー訓練、救急法などを、舞鶴地区では艦艇やヘリコプター、消防車の見学、ロープワーク、特別機動船での航海をそれぞれ体験。
 自衛隊の職務の多様性に驚くとともに「優しく面白い人ばかりで、自衛隊に対するイメージが変わりました」、「自衛隊にすごく興味がわきました。いろんなイベントに参加したい」などと語っていた。
 兵庫地本は、今後も引き続き若い世代に対し積極的に自衛隊の魅力を発信するとともに、自衛官という職業を紹介することにより、さらなる学校開拓に努め、募集基盤の拡充につなげていく。

辞令書交付式を実施
滋賀、予備自衛官補へ
 滋賀地方協力本部(本部長・淺田健1陸佐)は7月3日、大津びわ湖合同庁舎で「令和4年度予備自衛官補辞令書交付式」を実施。同1日付けで採用された予備自衛官補23名のうち13名(一般10名・技能3名)が参加した。
 交付式は、本部長が予備自衛官補一人一人に対して辞令書を交付し、予備自衛官補代表者が服務の宣誓を行った後、本部長が訓示し終了した。
 本部長は訓示の中で、「予備自衛官補への志願に感謝と敬意を表する。教育訓練で得たものは日常の生活において無駄にはなることはない。教育訓練においては、人の失敗を笑わない、個人の失敗を組織の失敗にしないように」と、志願に対する感謝と教育訓練に臨む際の心構えを伝えた。交付式終了後、担当者が教育訓練出頭への意欲や不安を確認した後、予備自衛官補が抱える不安の払拭に着意し、予備自衛官等制度の教育や、教育訓練に関する説明を行った。
 参加した予備自衛官補は本部長からの志願動機の問いかけに対し、「常備自衛官を目指している」、「息子が常備自衛官として勤務している」、「自分も国のために何か役に立ちたい」など、それぞれの志願動機や国防に対する意気込みを答えていた。

大学生、社会人へ岐阜基地見学会
大阪
「自分の将来の姿を想像」
 自衛隊大阪地方協力本部(本部長・柳裕樹陸将補)は6月10日、一般幹部候補生や一般曹候補生を目指す大学生、社会人を対象とした航空自衛隊岐阜基地見学会を実施した。
 見学会は、広報官による航空自衛隊の説明だけではなく、実際に航空自衛官が日々どのような業務を行っているかについて参加者に理解してもらうことが目的。
 飛行開発実験団の航空機や岐阜管制隊などの見学、第2補給処での補給倉庫や警備犬訓練の見学、会計隊や業務隊厚生班など後方職域の業務の見学が行われた。また、各見学場所では、隊員による経験談を織り交ぜた丁寧な説明があった。
 飛行幹部候補生や航空学生、航空管制官を目指す参加者もおり、「第一線で活躍する隊員から実際の業務について聞くことができ、入隊したいという気持ちがさらに強くなった」、「なんとなく航空自衛隊がいいと思っていた程度だったが、航空自衛官として仕事をしている自分の将来の姿を想像できるようになった」などの感想も聞かれ、大好評だった。
 大阪地方協力本部は、今後も航空自衛隊基地への見学会を企画し、参加者に航空自衛隊の業務をじかに感じてもらうことにより理解促進を図る。

吉田1佐が講演
佐賀、嬉野市防衛協会総会で
 自衛隊佐賀地方協力本部(本部長・松島史人防衛事務官)は5月19日、嬉野市防衛協会からの依頼により、同市出身の吉田ゆかり1等空佐の講演を支援した。
 現在、防衛研究所で勤務されている吉田1佐による講演は、航空自衛隊の最新の動向からこれまで尽力されてきた自衛隊組織における男女共同参画についてまで、幅広く語っていただいた。
 吉田1佐は防衛大学校女子第1期生で、これまで就く職務がほぼ "女性初" に。子育てと仕事(自衛官としての職務)の両立を実践された経験談や「(自衛隊は)やりがいや誇りのある任務の中で夢が見つかり夢が叶う場所です」という実体験に基づいた言葉に、会場に集まった防衛協会会員一同は感銘を受け聞き入っていた。
 講演後は、嬉野市防衛協会会長の嬉野市長、自衛隊佐賀地方協力本部長、防衛協会会員を交えて意見交換されるなど、終始盛り上がった有意義な総会となった。嬉野市長はSNSに、「吉田1佐の今後の活躍を心から願い、ふるさとを挙げて応援したい」と投稿している。
 自衛隊佐賀地方協力本部は、引き続き各協力団体との連携を密にして防衛基盤の強化を図る。

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