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自衛隊ニュース   1079号 (2022年7月15日発行)
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第9師団創立 60周年
青森駐屯地開庁 71周年
3年ぶり!開催できる喜び
 第9師団(師団長・亀山慎二陸将)と青森駐屯地(司令・高木勝也陸将補)は、6月11日および12日に第9師団創立60周年および青森駐屯地開庁71周年記念行事を3年ぶりに挙行した。
 11日、青森新町通りにて市中パレードを実施した。招待者含め約1400人の市民が見守る中、第9音楽隊の演奏の下、観閲部隊指揮官高木副師団長を始めとする第9師団隷下部隊及び方面直轄部隊の徒歩部隊及び車両部隊が威風堂々と行進した。また、パレード後半には第9飛行隊のヘリが新町通り上空を飛行。普段の青森市内と違った雰囲気を市民は楽しみ、惜しみない拍手と熱い視線が自衛隊に対し注がれた。
 12日、招待者含め事前に募った一般応募者、隊員家族等約2000人が青森駐屯地を訪れ、記念行事が開催された。
 青森県知事をはじめとする多くの臨席のもと式典が挙行され、亀山師団長は「任務が付与されれば今の編成・装備で任務を遂行できる、まさに『即動必遂』できる部隊へ向け、日々任務にまい進していこう」と式辞し、部隊を鼓舞した。
 式典後は、戦闘訓練展示、戦車体験試乗など様々な催しにより多くの来場者を魅了し楽しんでもらい、第9師団及び青森駐屯地への信頼・理解の促進を深める記念行事となった。

弘前駐屯地創立54周年
桜満開!市民と信頼・理解深める
 弘前駐屯地(司令・天内明弘1陸佐)は4月24日、駐屯地創立54周年記念日行事を挙行した。
 記念日当日は絶好の記念日日和となり、コロナ渦という状況の中ではあったが、感染防止対策を万全に実施。桜が満開の中での今年の駐屯地記念日は、招待者、県内外者合わせて約1400名が駐屯地を訪れた。
 記念式典では、観閲部隊指揮官・第9偵察隊長・白崎2佐の指揮する約350名の隊員と共に、天内司令は「郷土『津軽』一帯を担任する弘前駐屯地の存在意義を今一度噛みしめ、地域の期待に応えなければならない。『健全』、『精強』、そして『郷土愛』は、弘前駐屯地の誓いである」と隊員に式辞を述べ、続いて来場者に正対し、「弘前駐屯地はこれからも郷土に思いを馳せ、任務に邁進します。弘前駐屯地に対しまして変わらぬご支援ご声援を賜りますよう心からお願い申し上げます」と式辞した。
 次に、櫻田宏弘前市長、滝沢求参議院議員、田名部匡代参議院議員が来賓祝辞を述べた。
 次いて、第9音楽隊の演奏の中、観閲行進を行い、隊員約350名、車両33両、航空機1機の堂々たる行進に大勢の観客から大きな拍手が送られた。
 記念式典の後、第9音楽隊による美しい演奏、第9偵察隊・第39普通科連隊本部管理中隊情報小隊による華麗なオートバイドリル、第3中隊を基幹とした増強部隊による迫力満点の訓練展示が行われ、目の前で繰り広げられた戦闘シーン、火砲の空包射撃に歓声が沸きあがった。
 この他にも大型雪上車・高機動車の体験試乗、野外コンサート、チビッ子広場、装備品展示などのコーナーも設け

陸自警務隊創隊69周年
 陸上自衛隊警務隊(警務隊長・吉田幸一陸将補)は6月15日、警務隊創隊69周年を迎え、記念行事を実施した。全国の各方面警務隊等に対しリモートで警務隊長が訓示を行い、市ヶ谷駐屯地のメモリアルゾーンの慰霊碑において警務隊の殉職隊員8名の慰霊を行った=写真=後、警務隊の歴史教育が実施された。「記念すべき日に、原点からの歴史を振り返る」という目的で、今年からこの警務科魂を再認識する歴史教育が行事に加えられた。
 昭和28年6月15日、当時の第400警務大隊の所属隊員のうち109名が警務官に任命され、全国24カ所の駐屯地に分遣隊を設置して司法警察職務を開始したことから、同日が警務隊創隊記念日とされたことや、警務隊の歴史に残る重大事件等についての教育が行われた。
 教育を受けた隊員によると「組織の歴史を知ることで、警務科職種に対する愛着が深まった。使命感を新たにした」という。
 またこの警務隊の記念すべき日に合わせて、令和3年度の隊務優秀部隊として第119地区警務隊(旭川)と第302保安警務中隊(市ヶ谷)の2個部隊が発表された。

北海道補給処
創立70周年記念コンサート
 北海道補給処(処長・堀江祐一陸将補=島松)は、6月11日、恵庭市民会館大ホールにおいて「北海道補給処創立70周年記念コンサート」を恵庭市自衛隊協力会(会長・原田裕恵恵庭市長)共催により、新型コロナウイルス感染防止のため、恵庭市を中心とした招待形式により観客数を限定して実施した=写真。
 北海道補給処及び島松駐屯地は、創立して70周年を迎え、「共に歩み70年 兵站の要 島松にあり」をキャッチフレーズとして掲げている。「共に歩み」は地域との繋がりを意味しており、今回のコンサートにおいても、地域の方々への感謝の意を音楽に込めて届けた。
 演奏は北部方面音楽隊(隊長・佐藤文俊3陸佐)と地元の恵庭南高等学校吹奏楽部の「コラボレーション」により、自衛隊と地域との繋がりをイメージした素敵なメロディーで紡がれ、アンコール曲「情熱大陸」の演奏終了後には観客から惜しみない拍手が送られた。
 北海道補給処は、これまでもそしてこれからも、地域との絆を大切にして、「兵站の要」としての役割を果たしていく。

日米友好祭
横田基地
2日間で11万人が来場
 5月21日および22日、横田基地において約3年ぶりに日米友好祭が開催となった。米軍及び陸上自衛隊の装備品展示のほか、航空自衛隊はF35、F15、F2、C2、C130、またブルーインパルス(T4)等、多数の航空機の地上展示を行った。
 初日のスタートは雨模様であったが、夜には回復し、花火が盛大に打ち上げられ多くの来場者を魅了した。
 2日目は晴天となり、更に多くの来場者が訪れた。また、来日したバイデン米大統領の搭乗する「エアフォース・ワン」が横田基地に着陸する姿を見て会場からは大きな歓声が沸き上がった。
 航空自衛隊のイベントブースでは2日間にわたり、東京地方協力本部と合同で、軽装甲機動車、ペトリオット、化学防護車及び偵察用オートバイを展示するとともに、横田基地公式マスコットキャラクターの「はやてくん」を来場者に初披露し、東京地方協力本部のマスコットキャラクター「トウチくん」、「さくらちゃん」とコラボした記念撮影会を行い、子供達から人気を集めた。
 友好祭には2日間で延べ11万人が横田基地に訪れた。

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