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自衛隊ニュース   1076号 (2022年6月1日発行)
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HOME's English Class
(防衛ホーム英語教室)
アイ ハフ タ テイク ジス
I have to take this!
電話にでなきゃ!

 Hi! How are you doing? 皆さん、いかがお過ごしでしょうか。さわやかな日々が続いています。緑が鮮やかに萌えて、素晴らしい春の景色が堪能できます。しばらくすると梅雨になります。さわやかな季節を思い切り楽しみたいですね。筆者は、職場近くの公園で通勤前に軽く運動するようにしています。寒い時期から続けていますので、半年以上続いています。朝一に体を動かすのは、気持ちの良いものです。コロナ禍のマスクの着用基準も、緩和されるようです。
マスクのいらない生活も近いかもしれませんね。

 今回の表現は、季節とはあまり関係のない表現です。"I have to take this!"「電話にでなきゃ!」です。友人と会話をしているときや一緒に何かをしているとき、お茶をしているときなどに、携帯電話が鳴ったり、着信の知らせがあったりすることありますね。電話に出るかどうか一瞬迷い、そのまま電話に出てしまうこともあります。そんな時に、一言電話にでると言えるといいですね。I have to〜は、「〜しなければならない」という表現です。それにtakeをつけると、「電話にでなければならない」になります。この表現を使えば、「緊急な電話だ」、「家族からの電話だ」とか、「仕事の電話」など特定の理由を言う必要はありません。便利な表現です。

 今回のワールドライフ社のブログ記事は、「Stand up!って失礼な表現?」です。「起立!」って、英語で言うと"Stand up!"ですが、それだけで使うと失礼に当たるということを説明しています。興味のある方は、次のURLへ飛んでみてください。https://worldlife.jp/archives/7281
 長期天気予報によれば、今年の梅雨はかなりの雨量になる可能性もあるとか。しっとりとした恵みの雨の梅雨を楽しみたいものです。ストレスの少ない健康な日々をお過ごしください。それでは、皆さん。See ya!
<スワタケル>


「頑張っています」新しい職場
活躍するOBシリーズ
一般社団法人北陸地域づくり協会 木下敏路
辛抱強く
木下氏は平成31年4月に陸上自衛隊中部方面通信群を准陸尉で定年退官。56歳(記事作成時)

 私は、中部方面通信群を最後に定年退職し、一般社団法人北陸地域づくり協会富山支所に勤務しています。
 担当している業務は、国土交通省富山河川国道事務所が管理する主要国道が常に良好な状態に保たれるよう、道路及び道路の利用状況を把握し、道路の異状等に対して道路管理上必要な機器の操作及び情報連絡を行っています。
 具体的な一例を挙げれば「国道の異状を発見したら道路緊急ダイヤル#9910へ」という国道での電光掲示板を見たことがあると思います。
 業務では道路利用者からの落下物や道路の破損などの電話での受付を行っています。また、閉庁時間では主要国道で車両事故が発生し、道路を破損した場合、所轄警察や消防署からの細部通報を受付し、担当する国道維持出張所等に連絡する業務を行っています。
 業務の主の一つが多様な電話応対であり、電話応対で重要な要点を聞き逃さないため、また、正確に情報を伝達するために「5W1H」を意識して日々業務に取り組んでいます。
 当初は、環境が大きく変化し戸惑う場面もありましたが、職場の同僚の方々の温かい指導に支えられて慣れていくことができました。
 再就職して思うことは、一度入社したらどのような環境に置かれようと辛抱強く継続して勤務するということです。その中で自分自身を成長させ、会社を通じて社会に貢献していきたいと考えています。

防衛ホーム俳句コーナー
藍の濃き花菖蒲かな業平忌     佐賀あかり
枸橘の棘へ渡せし蜘蛛の糸     木通 佳子
白靴や青年の礼清々し       折口 桂子
鶴頸の壷に一輪額の花       本多 令佳
野良仕事いこふ夏帽枝に掛け    足立  徹
岐阜団扇胸にしばしの旅寝かな   辰巳 一郎
杖をつき緑蔭尽きるところまで   中村徳次郎
「新世界」流るる部室梅雨夕焼   深沢 矩子
四葩はみ出す絵手紙や誕生日    田中あやめ
雷鳴の切り裂く午前二時の闇    福田 郁子
梅雨深し浮橋軋む船溜       小谷恵美子
疫籠りの妻を労ひ新茶汲む     鬼本英太郎
病院の無音のテレビ半夏生     平井 尚平
紫陽花の雫ふくみて朝日映ゆ    明田 眞雅
雲間より日の差す街の朝の虹    川村 和栄
甍より子雀の声朝しきり      花岡 芳孝
夕風にほぐれはじめし月見草    後藤知朝子
丹精を込めし色出づ花菖蒲     谷崎 義弘
選 者 吟
峠越えそらち郡や麦の秋      畠中 草史

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