防衛ホーム新聞社・自衛隊ニュース
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自衛隊ニュース   1019号 (2019年1月15日発行)
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(防衛ホーム英語教室)
アイム ソウストウクト
I'm so stoked!
超うれしい!

 今年は変化の年のようです。年始めから様々なことが世の中をにぎやかせています。ある統計によれば、200年に一度の大変革の年だそうです。イギリスの産業革命にあたるような大変革が起きるということのようです。ITの発達、それによる情報伝達の加速化、グローバル化、さらに量子コンピューターの開発により、情報処理能力も桁違いの進歩がもたらされます。AIのシンギュラリティも、あっという間に実現してしまうのかもしれません。人間の役割はなんであるのかが喫緊の課題となるのではないでしょうか。その変化についていけるのかという課題もあります。変化を受け入れるか、その場にとどまるかは、あなた次第です。

 さて、今回の表現は、"I'm so stoked!"「超うれしい!」です。stokeは、「興奮して、ものすごくワクワクする」気持ちを表す言葉です。世の中の喧騒も、ある意味ワクワクすることの一つです。口語で使われますので、完全な文章の形をとらず、例えば、"So stoked!"「ちょ〜、うれしい!」などと表現できます。happy(幸せ)+excited(わくわく感)=stokedという感じになります。楽しくて、ワクワクして自分を抑えられない感じを表現できます。具体的には、"I'm so stoked for the ski trip!"「スキー旅行がものすごく待ち遠しい」、"I'm so stoked about going to Roppongi tonight"「今夜、六本木に出るのを無茶楽しみにしている」などと表現できます。基本的にforの後には名詞、aboutには動名詞が続きます。

 故郷でゆっくりされた方、海外で家族とともに過ごされた方も休暇を満喫したことと思います。働き方改革の一環で、地方行政などでも御用始め式などを行わず、長期休暇が取得できるよう配慮しているところもあります。そういうところから働き方が変わっていくのかもしれません。受験生は今からが本番です。健康に留意して今までの努力が報われるよう最善を尽くしてください。陽気で楽しく、ストレスのない生活を楽しんでください。それでは、皆さん。See ya!
<スワタケル>


「頑張っています」新しい職場
活躍するOBシリーズ
大西氏は令和元年8月に海上自衛隊舞鶴地方総監部管理部人事課服務係を3海尉(特別昇任)で定年退官。54歳
三井造船特機エンジニアリング(株)大西 隆平
自身のライフワークや価値観に合った仕事を

 私は、令和元年8月15日舞鶴地方総監部管理部人事課勤務を最後に海上自衛隊を定年退職し、三井造船特機エンジニアリング株式会社に再就職しました。
 本社は、岡山県玉野市の三井E&Sホールディングス玉野事業所構内に所在し、事業は「特機事業部」「マリン・メンテ事業部」「設計事業部」「プロジェクトエンジニアリング事業室」の4つに分かれています。
 私が所属する「特機事業部」は、海上自衛隊で消火活動時に使用する自給式呼吸器(SCBA)及び同機器の専用コンプレッサーの販売・整備、海上自衛隊及び在日米海軍の防火防水実習場の維持整備等の業務を主に実施しています。
 私の勤務場所は舞鶴教育隊の防火防水実習場で、防火防水訓練装置の維持整備員として先輩OBと2名で勤務しています。自衛官として働いていた時に防火防水実習場での勤務経験があり、業務内容も概ね把握していたことから再就職先として選びました。実際に再就職し、維持整備業務を実施するためには、電気に関する知識や業務経験が乏しく不安がありましたが、採用時の本社での教育、現場での先輩OBの適切な指導により、今では不安に感じることも少なくなり、自信をもって作業を実施できるようになってきました。
 業務を実施する上で心掛けていることは、実習場利用者が機器の不具合により、実習・訓練に不具合が発生しないように日々の整備点検に細心の注意を払い、作業実施中は安全確認を怠らないよう基本事項を遵守することです。
 再就職に際し重要と感じたことは、自身のワークライフや価値観に合う仕事は何なのか十分考えることです。定年退職は大きな転機です。健康状態を万全に新たな環境に適応して下さい。
 最後に、再就職に際し、市ヶ谷・舞鶴地区の援護業務担当者の方々にご尽力を賜りましたこと、心より御礼を申し上げます。

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