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   2007年7月1日号
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共済組合ニュース
防衛省環境月間各イベント
広がるエコ意識・来場者多数
省内設備 エコツアーで学ぶ
 防衛省では6月14日、環境月間のイベントの一環として「エコツアー」が行われ、職員・隊員など約100人が参加した。
 参加者はこのツアーで、省内全体の設備機器の管理を行う中央監視室やボイラー室、ゴミ処理室などを見学、各設備に係る基礎的な知識について説明を受けるとともに、冷暖房設備におけるコ・ジェネレーションの運用や太陽光発電など、ハード面での省エネについて研修した。参加者が家庭や職場で、どのような協力ができるかを考えさせられる貴重な機会となったようだ。
 平成18年度、防衛省では温室効果ガスの7%削減目標を達成している。平成19年度から24年度の削減目標は8%。エコツアー担当者は「職員個人個人の省エネに対する意識高揚と協力がないと(削減目標を)達成できない。こうしたイベントを通して、皆さんの協力が無ければ効果が上がらないことを実感してもらい、職員の環境保全意識向上につながれば」と話している。

イベントで知る・地球にやさしい取り組み
省エネ実践 住まいにも
 防衛省環境月間である6月には、市ヶ谷地区において地球へのやさしさを考えた燃料電池自動車や低公害車をはじめ、省エネ・エコ住宅展などの様々な展示が行われた。
 地球環境の保全をめざし資源循環型社会への転換が迫られている今、環境負荷の最も少ない資源のリユース(再利用)が注目されており、車・住宅等様々なもので実践され始めている。21日に行われた省エネ・エコ住宅展では、参加住宅会社はリユースについて、使用できる部材は再利用できるよう、旧住宅の解体から再築までを厳しい品質検査のもと行う「再築システム」について展示していた。
 またマイホーム発電で省エネするライフスタイルの展示コーナーなども注目されていた。
 この他環境保全の取り組みの一つとして、直営売店ではショッピングバッグの使用を勧めるなど、レジ袋の使用抑制を図っている。1枚作るのに盃1杯分の原油が必要とされるレジ袋に対し、ショッピングバッグは丈夫で長持ち。携帯にも便利なので、上手に使いこなしてムダを省いた生活を身につけたい。
 環境月間は、身近な所からのエコライフを一人ひとりに意識づける、絶好の機会となった。

魅力増すフェア
グラヒル人気のみどころ
 ホテルグランドヒル市ヶ谷で6月10日、ブライダルフェアが開催された。
 フェアの数多い見どころの中でも、根強い人気のチャペル模擬挙式や、今回登場したジャズ演奏によるウェディングプレゼンテーションは目立って人を集めており、始まりを待つ人たちで会場は早くから満席となっていた。
 ジャズ演奏のプレゼンテーションに使われた瑠璃西の間のモデルルームは「都会的な雰囲気で特別な一日を」をテーマに、シックな赤を基調としたテーブルコーディネートと、しっとりと流れるジャズの音色が落ち着いた印象を与えていた。ジャズを取り入れた挙式スタイルは、特別な雰囲気と音楽にこだわるカップルたちに人気を呼んでいる。
 また真珠の間のモデルルームは「落ち着きのある雰囲気で大人のウェディングを」のテーマ通り、インパクトのある色使いとフラワーアレンジメントが多くの見学者の目を楽しませ、印象付けた。オールシーズンおすすめのコーディネートとあって、工夫次第で自分流のアレンジが楽しめる良さもあり、特に女性は写真におさめて熱心に見学していた。
 そして午後の見どころとして、毎回カップルたちを満足させるグラヒルウェディングプレゼンテーションは、積極的な参加で自分たちの式のイメージをいっそう体感できる。ゲーム感覚で楽しめるスパークバルーンでは、当たりを手にした人が新郎新婦からプレゼントを受け取る場面もあり、参加者が会場の雰囲気にとけ込んでブライダルイベントを楽しんでいた。そのほか料理をはじめ衣裳等の質問も、イベントの合間に各スタッフに気軽に聞くことができる。当日の雨模様の天候に左右されることなく、しっとりと落ち着いた充実のフェアとなった。
 カップルたちの笑顔とともに、10周年の歩みを残してきた憧れの独立型チャペルが今夏、より輝きを増してリニューアルする。グラヒルのホームページもあわせてリニューアルしており、今後も目が離せない。http://www.ghi.gr.jp/
 次回は7月4日(水)17時からのブライダルフェスタイブニング。

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