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自衛隊ニュース   1095号 (2023年3月15日発行)
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HOME's English Class (防衛ホーム英語教室)
レッツ キャッチアップ スーン
Let's catch up soon!
近いうちに会おうね!

 Hi! How are you doing? 皆さん、いかがお過ごしでしょうか。春爛漫です。これから卒業式のシーズンです。桜の散る中、それぞれ新しい人生を歩みだす若い人を見ていると、自分の若いころを思い出します。満開の桜は、そんな感情を思い起こさせてくれる最高の演出です。マスクの着用も自由になりました。3年間、マスクの生活を強要されてきた環境で、マスク顔しか知らない人も多くいます。素顔を見ると何か違和感があるかもしれません。どのような変化があるのでしょうか、楽しみです。

 さて、今回の表現は、"Let's catch up soon!"「近いうちに会おうね!」です。Let's〜は、「一緒に〜しよう」という呼びかけ、軽い約束です。catch upは、「実際に会って、近況報告をして会えなかった時間のことを話し合う」ことです。つまり、会えなかった時間を話して、近況を確認する行為です。大事な人間関係を継続させようという気持ちがあります。soonは、「すぐに」という意味ですが、実際にすぐに会うという意味ではありません。「すぐに会えるといいね」という気持ちを表しています。

 今年は、2月から3月の初めにかけて、気象庁観測史上まれな暖かい日が続きました。このままの状況だと、これから「暑い春」が来るかもしれません。異常気象が続きますが、マスクを取って外に出て、自然の息吹を思い切り感じたいですね。

 今回のスワッチのブログは、「知って得するアメリカ文化の特色!?」です。アメリカ人が大切にする「リスペクト」について書いています。次のURLに飛んでください。https://worldlife.jp/archives/10447
 日々の生活を規則正しく、楽しく、陽気な日々をお過ごしください。See ya!
<スワタケル>


「頑張っています」新しい職場 活躍するOBシリーズ
日本管財株式会社 芳野和博
芳野氏は令和4年3月に海上自衛隊第203整備補給隊本部運用班を最後に2海尉で定年退官。56歳
 私は令和4年3月に定年退職し、日本管財株式会社に就職させて頂きました。
 在職中は航空機整備職だったので、定年後は機械整備や点検に関わる仕事が良いな、と漠然と思っていたところ、中級管理講習がありました。その際会社を見学し、会社の概要や設備管理の仕事の内容の説明があり、「定年後にやってみたいな」と意欲的な気持ちを持つことができました。援護室に希望している内容を相談したところ、設備管理の仕事を紹介していただき、希望と重なる部分があったため、再就職先に選び、順調に決定致しました。
 弊社は総合ビルメンテナンス業に携わっており、設備管理、警備、清掃管理など様々な事業を展開し、建物を利用する全ての方に快適に過ごして頂くサービスを提供しています。現在私は、学校教育施設で、設備管理員をしています。電気設備、空調設備、給排水設備等の点検や補修、修繕等、中央監視業務を担っています。
 業務はチームで動くことが多いため、円滑なチームワークが保てるよう協調性を大切にしコミュニケーションを取るようにしています。安全で確実な業務の遂行のために、「報、連、相」を肝に命じて実行しています。
 修繕の依頼の際には、電話対応で不具合の要点を具体的に聞き出し、無駄のない迅速な対応が求められます。当初は、電話対応に戸惑う場面もありましたが、先輩方からの温かい御指導のおかげで、慣れていくことができました。
 在職中に培った体力、気力は仕事をする上で土台となるものなので、今後も健康第一に業務に取り組んでいきたいと思います。また自分自身のスキルアップのため、設備管理に関する資格取得を目指しています。今後定年を迎える皆さんは、自身の将来的ビジョンを見据えて早目の対策をお勧めします。再就職は不安かと思いますが、在職中に経験した数々の困難を乗り越えた自分を思い出し、新しい職場に飛び込んでみて下さい。
 援護室の方々には御尽力頂き、御礼申し上げます。

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