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スペーサー
自衛隊ニュース   1098号 (2023年5月1日発行)
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トウチとさくら
(トウチ君とさくらちゃんは東京都の鳥「ゆりかもめ」がモチーフの東京地本のマスコットです)
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大学の合同説明会参加 <五反田>
 東京地方協力本部五反田募集案内所(所長・田中1陸尉)は3月8日、品川区の立正大学で開催された学内合同説明会に参加した。
 数年ぶりに対面での開催となったこともあり、民間企業71社・公務員系12団体が参加。午前の部で30分の説明会を3回実施したが、想定を大きく上回る参加者が集まり盛況であった。
 一般幹部候補生の説明に重点をおくため、強力な助っ人として一般大学出身の幹部自衛官を招き、自身の体験談を語ってもらうことで学生の興味を引き、自衛隊の概要説明から幹部自衛官のやりがい等を伝えるとともに、質疑応答では、受験にあたっての細やかなアドバイスを実施した。
 説明会に参加した学生からは「自衛隊に対するイメージが変わった」、「幹部自衛官の職務や多くの職種があることを知れて職業の選択肢として考えたい」など好感触な多数の意見を聞くことができた=写真。
 五反田募集案内所は、今後も学校や募集対象者に対しニーズに即した活動を行うとともに、地域と密着した広報活動で防衛省自衛隊に対する認知と理解を深め、自衛官募集業務に一致団結し活動していく。
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入間基地で体験ツアー <台東>
 東京地方協力本部台東出張所(所長・荒木3陸佐)は2月28日、大学生を中心とした学生に対し、体験・参加型の入間基地ツアーを開催した。
 迷彩服へ着替えるところから研修は開始。消防班研修では、空港消防車を見学し、一人ずつ放水を体験すると放水距離の長さや自在に操れる水流に驚いていた。また新型輸送機C-2の見学では「ウクライナに物資を運んでいるのを見ました」、「機内で携帯電話の充電は出来るんですか?」と感想や質問が飛び交うなど、興味津々の様子だった。
 入間病院では「感染防護衣の着脱」、「簡易ストレッチャーでの移送」、「バイタルチェック体験」を3グループに分けて実施。ツアーの締めくくりとして、学生からの要望により基本教練が行われ、敬礼や停止間の動作、航空自衛隊のほふく前進を体験した。
 学生からは「自衛隊研修に興味があり、経験できてよかった」、「次は海上や陸上にも行ってみたい」などの声が聞かれた。自衛隊のことを知りたい、と予備自衛官補の志願をしてくれた学生もいた。
 台東出張所は今後も学生のニーズに沿った研修等を計画し、自衛隊への理解向上並びに志願意欲の振作に寄与していく。
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高工校生徒予定者励ます <立川>
 東京地方協力本部立川出張所(所長・星2陸尉)は3月8日、陸上自衛隊高等工科学校の現生徒と今春入校予定者との懇談会を実施した=写真。
 今回協力してくれた制服姿の藤巻尚樹生徒を目の前にし、入校予定者も当初緊張気味だったが、礼儀正しくあいさつをすると、準備してきた質問を次々に投げ掛けた。同席していた保護者も「さすが! 準備してきたんだね」と感嘆し、入校予定者の心構えが伺えた。
 学校生活、クラブ活動、団体生活等についてのたくさんの質問に、藤巻生徒も「どこでそれを調べたの?」と驚く場面も。少しずつ保護者、広報官を交えた「親目線」の会話も盛り上がり、藤巻生徒の保護者は、「入校直後はやはり寂しかったが、帰省するたびにたくましく立派になっていく息子を見る楽しみができた」と目を細めながら話していた。
 あっという間に懇談は予定時間を過ぎ「今日は、ありがとうございました」と入校予定者があいさつすると、藤巻生徒が力強く「待ってるからな!」と、大きくうなずいて応じた。高等工科学校でしか学べない知識、技術を身に付けたくましくなっている藤巻生徒の言葉を聞けて、入校予定者もとても安心した様子だった。

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