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自衛隊ニュース   1090号 (2023年1月1日発行)
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並木3曹ら7階級V
体校選手 パリへ前進
全日本ボクシング班歴代最多の快挙
 全日本ボクシング選手権大会がこのほど、東京・墨田区総合体育館で行われ、自衛隊体育学校(朝霞)第2教育課ボクシング班から東京五輪代表の2人を含む男女9人が出場。歴代最多となる7階級(全19階級)を制した。7人は1年後に迫ったパリ五輪予選の杭州アジア競技大会(9〜10月)への出場権を懸け今後、「BOXOFF」(代表選考試合)に臨む。
 女子ライトフライ級(50キロ)では東京五輪の銅メダリスト、並木月海3陸曹が2連覇を果たした。
 並木3曹は準々決勝、準決勝とRSC(レフェリーストップコンテスト)勝ちし決勝へ。決勝では長身の選手をボディーへのストレートと角度を変えた力強い左右のパンチで圧倒し、快勝した。試合後、BOXOFFに向けた意欲とともに、「とにかく純粋にボクシングを楽しみたい」と熱い思いも語った。
 東京五輪の男子ミドル級(75キロ)代表、森脇唯人3陸曹は、パリ五輪で同級が実施されないためライトヘビー級(80キロ)に転向し、大会に臨んだ。
 準決勝を1ラウンドRSC勝ちすると、決勝でもスピードある左ストレートで相手を圧倒。守る相手に力強い攻撃を続け、2、3ラウンドとダウンを奪い圧勝した。試合後、「ライトヘビー級はそう甘くないクラスだと思うが、今回手応えを感じた。早く国際大会に出たい」と自信を語った。
 このほかに、堀内美沙紀2陸曹(女子バンタム級)、田口綾華2陸曹(同ライト級)、牧野草子2陸曹(男子フライ級)、秋山佑汰3陸尉(同ライトウエルター級)、田中廉人3陸曹(同ライトミドル級)がそれぞれ優勝した。

新添3尉が金
GS柔道
五輪金濱田1尉は決勝惜敗し銀

 柔道の「グランドスラム東京2022」が12月3、4の両日、東京体育館で行われ、体校第2教育課柔道班から濱田尚里1陸尉と新添左季3陸尉の2人が出場。新添3尉が女子70キロ級で金メダル、濱田1尉が同78キロ級で銀メダルを獲得した。
 新添3尉は危なげなく勝ち上がり準決勝、東京五輪代表のベネズエラ人選手に内股で一本勝ち。同代表のオーストラリア人選手との決勝も、巧みな組み手から前後、内外と多彩な足技を狙い終了間際、膝車で一本を奪った。
 全4試合を一本勝ちする圧倒的内容で優勝した新添3尉。試合後、「次のワールドマスターズで勝ち切って世界選手権の代表をつかみ取りたい」と決意を新たにした。
 東京五輪金メダリストの濱田1尉は準決勝、ドイツ人選手に開始早々、小内刈りで技ありを奪いそのまま抑え込んで合わせ一本勝ち。日本人対決の決勝は、ゴールデンスコア(延長戦)に入り、相手の大外刈りを腹ばいで防いだが腕を決められたまま抑え込まれ、一本負けを喫した。


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