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スペーサー
自衛隊ニュース   1077号 (2022年6月15日発行)
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トウチとさくら
(トウチ君とさくらちゃんは東京都の鳥「ゆりかもめ」がモチーフの東京地本のマスコットです)
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大学オンラインで説明
代々木募集案内所
 東京地方協力本部代々木募集案内所(所長・小田1陸尉)はこのほど、実践女子大学で実施された学内企業セミナーに参加し、自衛隊の魅力と入隊種目を説明した。
 自衛隊を含む16企業・団体が参加。オンラインで3クールに分けて実施する説明に対して学生が自由に参加する要領で行われた。
 説明会参加者約200名のうち、自衛隊の説明には合計67名の学生が参加。組織の概要や任務・役割、仕事のやりがい、多種多様な業種、充実した教育環境、女性の活躍状況を説明した。説明後には限られた時間ではあったが学生から多くの質問が寄せられ、自衛隊に関心を抱いている様子が伺えた。
 代々木募集案内所は、各種活動の制約を受けるコロナ禍においても創意工夫し、防衛省・自衛隊の活動について理解の深化を図れるよう、所員一丸となって任務にまい進していく。
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薬剤幹部が伝える
<八王子地域事務所>
 東京地方協力本部八王子地域事務所(所長・小畑1陸尉)はこのほど、八王子市の東京薬科大学で初めての職業説明会を実施した。陸自の薬剤幹部として入隊した同大卒業生らがリクルータとして協力した。
 説明会では、一般幹部候補生と薬剤幹部の説明、卒業生の就職体験紹介を行った。特に薬剤幹部の説明では、入校してから部隊配属までの一般幹部候補生との違い、薬剤幹部として勤務できる場所、普段行っている業務等を本人たちの経験を交えて説明、詳細な内容を学生たちに周知できた。自身の就職活動スケジュールも紹介し、勉強開始時期、勉強方法も伝えた。
 学生たちが聞き漏らさないよう熱心にメモを取り、質疑応答も活発に行われるなど、あまり知られていない自衛隊薬剤幹部の魅力を十分に伝えられた。

博多どんたくで勇姿
<福岡地本>
 福岡地方協力本部(本部長・平松良一1陸佐)は5月3、4の両日、「第61回福岡市民の祭り〜博多どんたく港まつり」に協力団体関係者、海自佐世保地方隊と参加、募集広報ブースを出展した。
 イベントは「松ばやし」を起源とする830年余の歴史を持つ伝統行事。昭和37年から毎年開催されてきたが近年はコロナ禍のため中止となり、3年振りに開催された。
 晴天の下、冷泉公園から天神中央公園までの約1・3キロを佐世保地方総監と博多どんたく港まつり副実行委員長の粥川氏を先頭に、佐世保音楽隊の迫力ある演奏の中、福岡地本本部長、福岡地本宣伝部鳥「ピコット」(マスコット)、海自のさまざまな服装に身を包んだ佐世保地方隊隊員、護衛艦「ちょうかい」を模した山車、海自協力会等の方々など、総勢185名がパレード。沿道の約40万人の観衆に自衛隊の勇姿を披露した。
 博多駅前広場で募集広報ブースを出展、自衛隊の採用種目の説明等も行った。福岡地本は「引き続き各種イベントで積極的に広報活動を行い、自衛隊への親近感、理解を深めてもらうとともに、関係協力団体等と緊密に連携し、さらなる協力支援基盤の充実を図る」としている。

宇部新川市まつり参加
<山口地本宇部事務所>
 山口地方協力本部宇部地域事務所(所長・福永泰人3陸佐)は5月5日、宇部新川市まつりに参加した。まつりは市制施行100周年イベント「多世代交流・市民参加型」をテーマに3年ぶりに開かれ、2万5000人が訪れた。
 「はたらく車展示・試乗」コーナーに出展した宇部地域事務所は、陸自第17普通科連隊の支援を受け車両展示のほか、ミニ制服の試着コーナー、装備品等パネル展示などを行い、興味を持った多数の家族連れや中高生が集まり笑顔であふれた。特にミニ制服試着コーナーには行列ができ、迷彩服を着てオートバイにまたがったり、車両の前でポーズをとる我が子を撮影する姿が多く見られた。
 また、家族会員に提供を受けた装備品等のパネル展示前では、多くの来場者が隊員の説明に耳を傾ける姿が見られた。広報ブースには「自衛隊に興味がある」という方が訪れ、広報官が福利厚生などの制度説明に当たった。

桜流鏑馬でPR
青森地本
 青森地方協力本部(本部長・川島寛人1空佐)は4月23、24の両日、十和田市中央公園で行われた「第19回桜流鏑馬」において、空自第3航空団・防群・北施隊の支援を受け自衛隊PRコーナーを設置した。
 イベントは毎年桜が満開になる4月下旬に行われ、大変人気が高い。国内で唯一全国から集まった女流騎士だけによる「桜流鏑馬」は勇壮、華麗な伝統武術で、県内外から多くの家族連れや若者が訪れた。
 三沢募集案内所は多くの来場者へ募集パンフレット等を配布し、募集に関する説明を行った。
 募集コーナーには多数の家族連れや学生が訪れ「自衛官になるにはどんな試験があるのですか?」、「息子が自衛隊に興味があるので、今日はいろいろと聞きにきました」など、採用に関する質問が寄せられ、広報官は一つ一つの質問に丁重に回答、自衛隊に対する興味や関心の高揚を図った。
 青森地方協力本部は、今後もさまざまな機会を積極的に利用し、地域の皆様に自衛隊の活動や自衛官募集への理解を深めていただくよう、広報活動を推進していく。

静岡地本は「黒船祭」で
 静岡地方協力本部(本部長・武田恭一1空佐)は5月21、22の両日、下田市内で行われた「第83回黒船祭」で広報活動を行った。
 黒船祭が行われるのは3年ぶり。自衛隊は、記念式典に合わせて空自第11飛行教育団(焼津市)がT-7初等練習機の飛行展示を実施、海自横須賀音楽隊がパレードやコンサートで演奏を披露した。
 また、岸壁で海自掃海艇「ちちじま」(横須賀)が学生等を対象に特別公開を行い、商店街では陸自第34普通科連隊(板妻)が車両を展示した。
 静岡地本は、市内各所の会場で自衛隊の活動や装備品を紹介するパネルを展示。来場者に自衛官が直接説明を行った。また、全国各地のゆるキャラが集まるステージイベントでは、静岡地本マスコットキャラクター「しずぽん」が手足を軽快に動かしてポーズ。ムーンウォークも披露し会場を沸かせた。
 さらに、市内パレードに武田本部長と「しずぽん」が自衛隊車両に乗って登場。沿道の市民らから手を振られ「しずぽんかわいい」「自衛隊ありがとう」「頑張って」と大きな声援を受けた。
 静岡地本は、今後も部隊と協力して各地のイベントに参加し、自衛隊の魅力を発信していく。

安心安全フェスタ
<滋賀地本>

 滋賀地方協力本部(本部長・淺田健1陸佐)は5月8日、草津市の商業施設エイスクエアで「安心安全フェスタ2022」を開催、自衛隊のPRを行った。
 陸自今津駐屯地、空自饗庭野分屯基地の支援を受けて実施。滋賀県出身の草津地域事務所長(佐々木真1陸尉)は商業施設、警察、消防と調整し広報ブースを出展し、パネルなどを展示、輪投げなどの体験コーナーを設けた。
 多くの親子連れが訪れ、新型コロナウイルス感染症の予防対策に協力していただきながら、安心安全に関わる活動内容へのご理解を深めていただいた。
 滋賀地本・各地域事務所は、地域の皆さまから自衛隊を身近に感じてもらえるよう引き続き一般広報、採用広報にまい進していく。


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