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スペーサー
自衛隊ニュース   1074号 (2022年5月1日発行)
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入隊おめでとうございます 

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 春本番、全国の駐屯地で入隊式が実施された。自衛官候補生は決意あらたに約3カ月間の教育訓練に全力で臨む。入隊式の模様は次号でも紹介します。
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2普連

 桜の開花が間近となった4月5日、第2普通科連隊(連隊長・小段雄三1陸佐=高田)は、高田駐屯地体育館において駐屯地司令以下部内関係者及び新潟地方協力本部関係者参列のもと「令和4年度自衛官候補生課程入隊式」を挙行した。
 入隊式において連隊長は「陸上自衛隊という国防の職業を選択してくれた諸君を後輩として迎えることに歓びを感じるとともに、敬意を表する」と述べ、51名の自衛官候補生たちの門出を祝した。また併せて「国防の職務に誇りをもて」、「日々成長せよ」、「同期として団結せよ」の3点を要望し式辞とした。
 入隊式後、南雲自候生は約3カ月間にわたる基本教育の開始にあたり「自衛官候補生としての責任と自覚を持ち、同期との絆を深め国民の期待に応えられるよう立派な自衛官を目指したい」と語り、今後の自衛隊生活における意気込みを見せた。※同日1名が着隊し入隊者総数は52名

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44普連
 第44普通科連隊(連隊長・湯舟道彦1陸佐=福島)は4月9日、福島駐屯地体育館において「令和4年度自衛官候補生入隊式」を挙行した。
 新制服に身を包んだ51名の自衛官候補生は、多くの来賓や家族が見守る中、村上候補生が申告を行い、工藤候補生が力強く宣誓を行った。続いて湯舟連隊長は「本教育で、精神的・体力的にも鍛錬され心身ともに充実し、同期との絆を深め、国家、国民を守る一員になることを学んでください」と式辞し、自衛官候補生を代表して丹野候補生がこれから始まる教育に臨む強い決意を込めて答辞を述べた。
 自衛官候補生は、自衛官を目指して人生の大きな一歩を踏み出した。
 参列した家族は、社会人として、自衛官候補生として人生の大きな一歩を踏み出した子息の姿に感動し、共に自衛隊入隊の良き日を喜び合った。
【村上敦自候生コメント】
 今まで、お世話になった方々に感謝の気持ちを忘れず、これからの厳しい訓練を同期全員で団結し乗り越えて、日本の平和と安全を担える自衛官になれるよう頑張っていきます。
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12後支
 第12後方支援隊(隊長・川畑裕幸1陸佐=新町)は4月5日駐屯地営庭において、「令和4年度自衛官候補生入隊式」を挙行した。
 新型コロナウイルス感染拡大の影響を考慮し、部外からの来賓及び隊員家族の招待を見合わせ、部内関係者のみでの開催とした。
 満開の桜が咲く中、真新しい制服に身を包んだ29名の自衛官候補生は、代表の今泉候補生(群馬県伊勢崎市出身)の申告に続き、全員で力強く宣誓を行った。
 続いて担任官の川畑隊長が「同期の絆を深めよ」、「明るく・元気よく」の2点を要望するとともに、「自衛官として大きく成長し、将来の陸上自衛隊を担う隊員へと飛躍してくれることを祈念する」と式辞を述べ、引続き第12旅団司令部幕僚長及び群馬地方協力本部長からお祝いと激励の言葉が贈られた。
 入隊した自衛官候補生は決意も新たにこれから3カ月にわたり、同期一丸となって教育訓練に挑んでいくことを誓った。
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10即機連
 第10即応機動連隊(連隊長・松井貴仁1陸佐=滝川)は4月3日、滝川駐屯地において「自衛官候補生課程入隊式」を挙行した。
 多数の来賓、家族が参列する中、第11音楽隊のウエルカム演奏が行われたのち、厳かに入隊式が執り行われ、38名の自衛官候補生が入隊した。
 また、入場制限により会場に入れなかった家族は、入隊式の様子を駐屯地内別会場において、ライブ中継により視聴した。
 執行者として連隊長は、「自衛官としての高い使命感と規律心を保持するとともに、団結力を持って教育を乗り越え、仲間との絆を構築してもらいたい」と強く要望した。
 家族、来賓が見守る中、自衛官候補生は、これから約3カ月間の教育に対する強い熱意と履修意欲を新たにした。
 入隊式終了後、短時間ではあったが、家族と再会した隊員は、さきほどまでの緊張が和らいだのか、穏やかな表情で笑顔を覗かせていた。

中部方面隊「デザート甲子園」
優秀献立を認定、最優秀は出雲駐屯地
 中部方面総監部(総監・堀井泰蔵陸将)は4月5日、伊丹駐屯地において方面隊給食向上施策「デザート甲子園」の優秀献立認定式を実施した。
 「デザート甲子園」は、給食の質的向上及び隊員募集に寄与する広報を主眼として企画・開催された中部方面隊独自の給食向上施策の一つ。中部方面隊では同様の企画を毎年実施しており、令和3年度は「デザート」をテーマにコンテスト方式で実施され、管内の各駐屯地から創意工夫を凝らしたユニークな合計32種類のデザートレシピがエントリーした。1次審査では栄養士ら専門家による書類審査等により4品を選出、次いで2次審査として全駐屯地の食堂で隊員に実際に提供し、隊員による評価で最優秀1品、優秀3品を決定した。年間を通じた隊員参加型の企画に隊員の反響も上々で、コロナ禍における黙食においても所々にデザートの話題と笑顔の花が咲いた。
 審査結果は、出雲駐屯地の「出雲トライフル」が最優秀献立、大津駐屯地「中混団子inびわ湖」、姫路駐屯地「アーモンドキャラメルタルト」、善通寺駐屯地「抹茶プリン」がそれぞれ優秀献立となり、堀井総監から認定証を授与されるとともに、副賞として三ツ星ならぬ三ツ桜のグルメガイド風の認定板が授与された。
 総監部装備部需品課糧食班長の飯井3佐によると、令和4年度も「デザート甲子園」に続く新企画を計画中とのことであり、「美味しい食事が食べたい方は中部方面隊への異動をお待ちしています」と本紙に語ってくれた。

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