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自衛隊ニュース   1073号 (2022年4月15日発行)
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防衛省・自衛隊 地方協力本部

入隊・入校予定者激励会
「立派な自衛官になる」
<福島>
 福島地方協力本部郡山地域事務所(所長・浅木1陸尉)は、令和3年度入隊・入校予定者激励会(主催各自治体、自衛隊家族会)を、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底し支援した。
 2月22日に小野町2名、2月25日に天栄村2名、3月4日に三春町2名の入隊・入校予定者が、それぞれの各町村役場等において行われた激励会に緊張の面持ちで参加した。
 入隊・入校予定者に対し、町長、村長及び家族会会長から温かい激励の言葉と記念品を贈られるとともに、副本部長からの激励の言葉を受け入隊・入校する事を実感していた。入隊・入校予定者からは、お礼の言葉と「立派な自衛官になる」という強い決意の言葉を聞くことができ、入隊・入校後の活躍する姿が想像された。
 福島地本は今後も、主催する各自治体及び各自衛隊家族会と連携して、新型コロナウイルス感染防止対策を講じながら、入隊・入校予定者及びその家族をフォローして着隊に結び付けていく。

「熱男〜!」松田選手から激励メッセージ
<福岡>
 福岡地方協力本部(本部長・平松良一1陸佐)は、プロ野球球団福岡ソフトバンクホークスより、今年の入隊・入校予定者へ向けてのメッセージ動画をいただいた。
 福岡ソフトバンクホークスへ毎年依頼し、選手からの激励メッセージ動画を提供していただいているものである。メッセージ動画は、「入隊・入校予定者激励会」において放映し、また福岡地本Twitterで投稿している。
 今年は、松田宣浩選手に出演していただき、「自衛隊はピンチになった時に力になってくれて、国民を守ってくれる一番の職業」、「僕は自衛隊の皆さんに負けないぐらい野球で夢や感動を与えられるように頑張りますのでお互い、プロ野球選手、自衛隊という、職業は違いますけど一生懸命頑張っていきましょう!熱男〜!」と力強いエールがおくられた。
 厳しいプロの世界で戦っている現役の野球選手からの激励メッセージは、今年も好評で入校・入隊予定者は真剣に見入っていた。
 福岡地本は「入隊・入校予定者には松田選手からのアドバイスを忘れずに入隊・入校後も頑張ってもらいたい。また、これまでの福岡ソフトバンクホークスの激励メッセージに対し、感謝と敬意を表すとともに、今後も入隊・入校予定者のサポートに努めていく」としている。

春うらら
イベント参加で地域とふれあい
<静岡>
 静岡地方協力本部浜北募集案内所(所長・星香織2陸尉)は、3連休の初日の3月19日、はままつフルーツパーク時之栖(浜松市)で開催された25周年記念イベントに、陸上自衛隊第34普通科連隊(御殿場市)とともに参加した。
 当日は、晴天に恵まれ、自衛隊ブースのほか、さまざまなワークショップや乗馬体験、地域の地場産品販売などの出店が並び、多くの家族連れで賑わった。
 自衛隊は高機動車と軽装甲機動車を展示するとともに、子ども用制服の試着体験コーナー、オリジナル缶バッジ作成体験、陸・海・空自衛隊の人気投票などを行った。中でも、車両との写真撮影には長蛇の列ができ、制服試着体験と併せて大好評であった。
 オリジナル缶バッジ作成体験では、広報官がこのイベント用に多くの絵柄を準備し、子どもたちがその中からそれぞれお気に入りを選んで楽しんでいた。完成した缶バッジを嬉しそうに付けている姿も見られた。
 「僕、自衛隊になりたいです」と元気よく話しかけてくれる子どもや、撤収する自衛隊車両に「また来てね」と大きく手を振り見送る姿もあり、自衛官と地域住民の貴重なふれあいの場となった。
 浜北所は、地域の理解を得ながら、より多くの自衛隊の魅力発信の場を開拓し、今後も「身近な自衛隊」をアピールしていく。

ヘリ体験搭乗
阿倍野ハルカスを見下ろす
<和歌山>
 和歌山地方協力本部(本部長・中尾京一防衛事務官)は3月19日、陸上自衛隊八尾駐屯地において、中部方面ヘリコプター隊の支援を受け、募集対象者等のヘリコプター(UH-1J)体験搭乗を実施した。
 搭乗前、パイロットからUH-1Jについての説明や搭乗時の注意事項などの安全教育を受けた。そして、いよいよフライトが開始となり、参加者は、5名ずつ6回に分けて、UH-1Jに乗り込み、阿倍野ハルカスなどを上空から見る約15分間のフライトを堪能した=左写真。
 フライト待ちをしている参加者は格納庫前に駐機しているヘリコプターを見学し、隊から分かりやすい説明を受けた。また、八尾駐屯地広報展示室も見学し、自衛隊の装備品とともに八尾駐屯地の歴史に触れ、自衛隊に対する理解を更に深めた。体験搭乗後参加者全員が、格納庫前に駐機しているヘリコプターの前で記念撮影を実施した=下写真。
 参加者からは、「近くでヘリの音を聞くのが初めだったので音が大きくてびっくりしたが、乗ってみると楽しかった」、「貴重な体験でした」、「ヘリの説明、資料館の説明がわかりやすかった」との感想が聞かれた。
 和歌山地本は「募集対象者に対して陸自航空部隊への理解を深めてもらうとともに、今後も各種イベントを通じて多くの方々に自衛隊を身近に感じてもらい、さらなる理解と協力を促進し、自衛官募集につなげていく」としている。

就職戦線に向けて
<鳥取>
 鳥取地方協力本部(本部長・村田晶洋1空佐)は、米子駐屯地において3月10日、業種説明会を午前に、就職援護教育を同日午後にそれぞれ実施した。
 業種説明会は、早い段階から各業界の現状や職業への理解を深め、就職活動への動機付けをするとともに職業選択に必要な知識の付与を目的に実施している。
 実施場所の米子駐屯地教場には令和4年度・5年度定年制退職予定隊員及び令和4年度任期制退職予定隊員計41名が集合し、小売卸売業、建設業からは地元を代表する企業担当者から事業内容等について、また運送業、林業、警備業の業界団体の担当者からは業界の実情や採用状況についての説明を受けた。
 (公財)鳥取県林業担い手育成財団の担当者は、実際に現場で伐採等の業務に従事している動画を用いるなどして業界の実情や採用状況を解りやすく説明した。
 参加隊員からは「今後の職業選定に参考になりました」「今後の方向性が見えてきた」「実際の処遇や給与も確認できた」などの前向きな意見が数多く聞かれた。また同日午後には労働情勢等職業選択に必要な知識及び再就職の心構え等について教育し、計画的な再就職準備の資とすることを目的に就職援護教育を実施した。
 今回は定年制退職予定隊員20名が参加し、地本の援護体制や直近の雇用情勢、職務経歴書、履歴書の作成ポイント等の教育を受けた。
 鳥取地本はコロナ禍にあって激化が予想される就職戦線に向かう来年度退職予定者に対しても、このような有効な教育を実施し隊員の早期内定獲得を目指す。

陸士就職補導教育を支援
再就職での不安を解消
<鹿児島>
 鹿児島地方協力本部国分駐屯地援護センター(センター長・平松久幸3陸佐)は、2月17日・2月18日の2日間、第12普通科連隊が実施する「第4回陸士就職補導教育」を支援した=写真。
 本教育は、任期満了退職予定隊員等に対する令和3年度最後の教育であり、自衛隊新卒者として就職または進学するにあたり必要となる知識及び心構え等に重点をおいて教育した。
 参加した13名の隊員に対して、コロナ禍、少子化等による厳しい経済情勢の中、新たな人生を踏み出すうえで最低限理解しておくべき労働法や就職の現状について説明するとともに、入社後必ず実施される「自己紹介」社員に好印象を持たれるための振る舞い等一人一人が自信をもって入社できるように、実践的な教育を実施した。また、援護協会相談員に進路相談をする場を設けて、再就職での不安解消に努めた。
 国分駐屯地援護センターは、「教育に参加した隊員は、今回の教育で得た知識が大きな自信となって、企業で活躍し、企業に貢献できるものと思う。今後も、わかりやすくかつ隊員の印象に残るように創意工夫した就職補導等教育を実施するとともに、隊員が自信をもって安心して再就職に望めるように、部隊と連携した実効性ある援護業務を推進する」としている。

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