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自衛隊ニュース   1073号 (2022年4月15日発行)
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さらなる最先任制度の発展へ「統合下士官会同」
 3月22日及び23日、統幕最先任主催の「統合下士官会同」を市ヶ谷地区で実施した。その目的は、「統合運用態勢の充実・強化」に資するべく、最先任間における課題の共有、関係強化及び理解の促進を図ることである。
 各自衛隊の最先任制度は、試行期間を含め、海上自衛隊先任伍長制度は19年、陸上自衛隊最先任上級曹長制度は14年、航空自衛隊准曹士先任制度は16年を迎えた。統幕最先任制度は本年3月28日で満10年となった。その名称も歴史も異なるが、目指すべき互いの目標は言うまでもなく、指揮官を適切に補佐し、部隊、隊員の士気高揚を図ることである。
 桜が満開を迎えたここ市ヶ谷において、統幕最先任、陸自最先任上級曹長、海自先任伍長及び空自准曹士先任が一堂に会し、これまでの歴史を振り返ってさらなる最先任制度の発展と准曹士の意識改革を進め、士気の高揚に一層奮励努力していく事を改めて互いに誓い合ったところである。

機略縦横(32)
中部方面隊最先任上級曹長准陸尉 北原広樹
備えよ

 春は、人生の大きな節目の時期であると同時に、夢をかなえる時期でもあります。我々の身近な事柄であれば、「新隊員」が夢と希望をもって入ってきます。現代は「千変万化」の時代と言われ、人の移り変わりと情勢の変化も大きな特性です。その中で若者に焦点をあてると、一昔前は「十人十色」と言われていたのが、今は「一人十色」と言われるように、入隊してくる隊員の特性も大きく変化しています。現代の若者の特性に応ずる人材育成のための「備え」をもって取り組まなければなりません。また自分自身、昭和の終わりに入隊し、平成、令和と目まぐるしく移り変わる時代の流れを目のあたりにし、自衛隊生活を営んでいます。その間、任務達成の為の教育訓練と予想もつかない情勢の変化に伴う国外任務、想定もできない大小規模自然災害など多くのオペレーションを通じ一番強く感じたのは「備え」の必要性・重要性です。想像もつかないあらゆる任務を遂行する為、夢をかなえる為の「備えよ」を伝えなければいけないと強く思っています。

2年越しの夢実現
ブルーインパルス×埼玉西武ライオンズ
 昨年のシーズン開幕でも飛行予定だったが新型コロナウィルス蔓延により実施できなかった、航空自衛隊のブルーインパルスの展示飛行。今年こそはと、新型コロナウィルスの収束を願いベルーナドームのすぐそばにある入間基地から飛行してきた。埼玉西武ライオンズとブルーインパルスは同じ「ブルー」がチームカラー。「夢、希望、感動、笑顔を!GO!ライオンズ!Supported by 航空自衛隊ブルーインパルス」と題して、2年越しの夢が青空に描かれた。

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