社訓
~ 自衛隊のできない事で
自衛隊を応援する ~
2026年
防衛省入省式
小泉大臣から辞令
写真=小泉防衛大臣(左)から辞令を受ける入省者代表
4月1日、全国の防衛省の機関や部隊等で入省式が行われ、約900名の事務官・技官等が社会人としての道を歩み始めた。桜が満開を迎えた市ヶ谷の本省では小泉進次郎防衛大臣が、76名に対して訓示を行った。新規入省者を代表して、石井貴大事務官が辞令を受け、続いて服務の宣誓を読み上げた。小泉大臣は訓示に立ち、「我が国を取り巻く安全保障環境は、かつてないほど急速に厳しさを増している」と述べた上で、「皆さんのこれから取り組む仕事は、私の防衛大臣としての判断と意思決定を支え、自衛隊が任務を果たす上で不可欠の要素となること、ひいては我が国の将来を左右する重要なファクターになる」とあらためて自覚を促した。式後、新規入省者の2人が取材に応じ、野本悠太朗事務官は「まずはひとつずつ目の前の仕事に取り組んでいきたい」、伴星佳事務官は「できるだけ早く日本の平和と安全に貢献できる人材になりたい」とそれぞれ意気込みを語った。
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