防衛ホーム新聞社・自衛隊ニュース
スペーサー
自衛隊ニュース   1024号 (2020年4月1日発行)
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トウチとさくら
(トウチ君とさくらちゃんは東京都の鳥「ゆりかもめ」がモチーフの東京地本のマスコットです)
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下総航空基地で航空機を見学
 自衛隊東京地方協力本部台東出張所(所長・武下善樹3陸佐)は2月18日、自衛隊に対する理解を深めてもらうため、海上自衛隊下総航空基地(千葉県柏市)において部隊見学を実施し、募集対象者18名及びその保護者4名の計22名が参加した。
 まず基地の史料室において、下総航空基地の歴史について説明を受け、展示された写真や資料を見学するとともに、国産初の旅客機であるYS11のコックピットの実際のシートに座り操縦手気分を体感した。また、車両整備工場では整備中の大型車や車検整備の様子を見学し、格納庫では護衛艦にも搭載されている哨戒機SH60Jを見学した。参加者は機体を写真撮影したり、隊員から機材等の説明を受けた。
 昼食は北海道の郷土料理「鮭のちゃんちゃん焼き」をメインとした体験喫食が行われ「ボリュームがあり、とても美味しい」等の声が聞かれた。
 午後からは管制塔、P3C固定翼機の順に見学し、参加者からは「航空機を誘導する管制官の隊員から生の声を聞くことで親近感を感じた」等の感想があった。
 台東出張所では今後も募集対象者、保護者等のニーズを踏まえた各種イベントを部隊等と連携しながら実施して、自衛隊の任務の重要性を広報するとともに、防衛省・自衛隊の活動に対する理解と関心を高め、自衛官募集業務に繋げていくとしている。
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交通安全イベントで自衛隊をPR
 自衛隊東京地方協力本部江東出張所(所長・飯野俊一3海佐)は2月23日及び24日の2日間、JAF(一般社団法人日本自動車連盟)が主催し、「アーバンドック ららぽーと豊洲」で開催された「はたらく車がやってくる!JAF交通安全イベントin豊洲」において広報活動を実施した。
 このイベントは幅広い世代の方への交通安全の呼びかけや地域との連携強化・地域振興への貢献を目的とし、自衛隊のほか警視庁・消防庁も協力して開催されたものであり、自衛隊の1・1/2tトラックの前には多くの親子連れ等が足を止め、車両の説明に聞き入っていた。広報官から災害派遣にも使用されていることを聞いた来場者は、運転席に座り車高の高さを体感したり、トラックや東京地本のマスコットキャラクター「トウチ君」と一緒に記念撮影を楽しんでいた。
 江東出張所は今後も地域に密着した募集・広報活動を実施するとともに、関係部隊等と連携を密にして、防衛省・自衛隊の活動に対する理解と関心を高め、自衛官募集活動の業務に繋げていくとしている。
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大学で合同企業説明会に参加
 自衛隊東京地方協力本部江東出張所(所長・飯野俊一3海佐)は、東京海洋大学において開催された合同企業説明会に参加した。
 これは東京海洋大学キャリア支援センターが主催し、3月2日〜6日の期間中、約120社が参加して、来年3月に卒業予定の学生等を対象にそれぞれの業務内容や募集職種等に関する説明を行ったものである。
 江東出張所の個別面談ブースでは、広報官が防衛省・自衛隊の任務、自衛官の勤務内容、入隊後のキャリアプラン、一般幹部候補生及び航空学生試験等について学生に説明した。
 多数の職種が存在することに多くの学生が関心をもった様子で「自分に合った仕事が見つけられそう」、「福利厚生が充実している」等の感想があった。
 江東出張所は今後も学校を通じた募集対象者等に対する説明会や各自衛隊の広報イベントへの案内などを適宜実施して自衛隊への理解を深化させるとともに、一人でも多くの方に自衛隊に興味をもってもらい募集基盤の強化及び拡大に繋げていくとしている。

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