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自衛隊ニュース   1004号 (2019年6月1日発行)
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静岡ホビーショーで募集広報実施
<静岡地方協力本部>
 5月11日、12日の両日、静岡地方協力本部(本部長・宮川知己1空佐)は、静岡市にあるツインメッセ静岡で開催された静岡ホビーショーで募集広報を行った。自衛隊に対する認識の深化及び防衛基盤の育成と有効な募集対象者情報の収集を図るために静岡地本は静岡ホビーショーに毎年参加している。今回の来場者は5日間で約8万5000人、地本の参加した2日間だけで約7万人となった。
 自衛隊広報コーナーには、駒門駐屯地の機甲教導連隊から16式機動戦闘車、第1戦車大隊から96式装輪装甲車及び板妻駐屯地の第34普通科連隊から軽装甲機動車、高機動車、偵察用オートバイが展示されたほか、静岡地本のアイドル「しずぽん」と34連隊の「軽装甲機動戦士イタヅマン」が並んで登場し、装備品の前は写真撮影する人たちで大賑わい。制服試着コーナーでは制服を着て記念撮影。自衛隊広報コーナーの展示場エリアでは、海自横須賀総監部の「海自クイズコーナー」「缶バッチ作成コーナー」そして地本による「制度説明コーナー」などに多くの人が駆けつけ終始大盛況だった。「ホビーショーに来て、自衛隊の人と話せるとは思わなかった、優しかった」とは、東京から父親と来ていた小学生。また、装備品の前ではトークショーも開催され、富士学校機甲科部の元島2佐が装備品に触れながら、装備品の使用場面や模型を作製する上での注意点について熱弁を振るい、模型愛好家の熱い視線を集めていた。
 静岡地本は「今後も各種行事等において自衛隊を積極的にPRし、自衛官募集広報の一層の推進に努めていく」としている。

"繋ぐ" 再就職
 航空幕僚監部人事教育部援護業務課(課長・荒武香織1空佐)は5月18日、米軍横浜ノースドックで実施されたランニングフェスティバル(フルリレーマラソン 混成の部)に参加した。同援護業務課は、本年のテーマとして「繋ぐ」を掲げ、退職自衛官の再就職先への様々な就職援助を実施している。今回は、その一環として、求人を呼びかける揃いのTシャツ(同援護業務課HPにアクセスできるQRコード付)を身につけ、ランナーが援護マンの思いを持って激走し、襷を繋いだ。結果は、3時間5分57秒、エントリー115チーム中、23位であった。今回の参加は2回目であり、1回目は3月に神宮球場で実施された大会に参加し、次回は6月に味の素スタジアムで実施される大会に参加予定である。
 同援護業務課は、今後も同様な大会があれば参加の意向であり、この思いが各地域の援護室に繋がり、一つでも多くの求人に繋がればと期待している。(写真:空幕援護業務課防衛事務官小倉佳穂)

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