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自衛隊ニュース   979号 (2018年5月15日発行)
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祝 全国各地で自候生etc入隊式

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44普連
 第44普通科連隊(連隊長・黒羽明1陸佐=福島)は4月8日、駐屯地体育館において自衛官候補生の入隊式を挙行した。
 新制服に身を包んだ37名の自衛官候補生は、多くの来賓や家族が見守る中、菊地候補生が申告を行い、本多候補生が力強く宣誓を誓った。続いて黒羽連隊長は「本教育で、精神的・体力的にも鍛錬され心身ともに充実し、同期との絆を深め、国を守る一員になることを学んでください」と式辞し、自衛官候補生を代表して飛田候補生がこれから始まる教育に臨む強い決意を込めて答辞を述べた。
 参列した家族は、社会人として、自衛官として人生の大きな一歩を踏み出した息子の姿に感動し、共に自衛隊入隊の良き日を喜び合った。
○自候生コメント
 自衛隊に入隊して緊張していますが、同期37名で団結して一日でも早く国を守れる逞しい自衛官になれるように、頑張っていきたいです。(自衛官候補生 菊地健太)
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34普連
 第34普通科連隊(連隊長・山之内竜二1陸佐=板妻)は4月7日、板妻駐屯地体育館において「平成30年度自衛官候補生課程入隊式」を挙行した。
 今回は91名が晴れて入隊し、御殿場市長をはじめ各協力会長及び各部隊長等が臨席する中、候補生の家族約170名の参加を得て盛大に行われた。
 式では新制服に身を包んだ初々しい自衛官候補生が参列部隊等の盛大な拍手の中入場し、国歌斉唱、告達に続いて高橋啓人候補生が代表して申告、その後、全員で服務の宣誓を力強く行った。
 続く式辞で山之内連隊長は激励の言葉を述べるとともに、教育を受けるに当たっての心構えとして「昨日の自分より今日の自分がより強くあれ」、「仲間と自分を大切にせよ」、「規律を重んじ、自ら進んで統制に従え」の3点を要望し、候補生たちは真剣な眼差しで耳を傾けていた。
 91名は約1週間で式に臨んだが、節度ある動作を間近に見た家族は我が子の成長ぶりを感心した様子で見守っていた。
 式終了後は、会食及び家族との時間を設け、候補生と我が子を労う家族は時間のゆるす限り和やかなひと時を過ごした。
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14普連
 4月5日、金沢駐屯地講堂において、金沢市長をはじめとする多くの来賓が参列する中、「平成30年度自衛官候補生課程入隊式」が行われた。
 式の中で自衛官候補生は、「自衛官として必要な知識・技能の習得に励むことを誓います」と、声高らかに宣誓した。これを受けて執行者である第14普通科連隊長・梨木信吾1陸佐は、「自信と誇りを持ち、日本の平和と独立を守る自衛官として大きく羽ばたいていただきたい」と、式辞を述べた。
 入隊式終了後には自候生2名に対する報道各社によるインタビューが行われ、西田自候生は、「自衛官が東日本大震災で活躍する姿を見てかっこいいと思い、自分も自衛官になりたいと思いました」と答え、堤自候生は、「大切な人を守るために自衛官に志願しました。つらいこともあると思いますが、全力で乗りこえて頑張っていこうと思います」と答えた。
 北陸3県を中心に集まった61名の自候生たちは、約3ヶ月の教育の後、2等陸士に任命される。
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46普連
 第46普通科連隊(連隊長・日高正暁1陸佐=海田市)は4月8日、海田市駐屯地体育館において「平成30年度自衛官候補生入隊行事」を挙行した。
 式典には、衆議院議員、広島県内の首長、家族会・隊友会をはじめとする来賓(約50名)と隊員家族(約150名)が列席して厳正に執り行われ、執行官(連隊長)は、自衛官候補生に対して「自衛隊は常に国民の心を自己の心とし公に尽くす組織であり、諸官が着用する紫紺色の新制服は組織としての期待の証であることから、自衛官候補生としての自覚と誇りを持つこと、同期としての絆を大切にすること」を訓示として要望した。
 式典終了後の祝賀会食は、第16代防衛大臣岸田文雄衆議院議員をお迎えし「多くの国民が自衛隊員の皆さんに感謝しているということを心の支えにして頑張って頂きたい」と祝辞を述べ、全自衛官候補生は決意を新たにした。
 自衛官候補生の中には、連隊所属隊員の息子・弟にあたる候補生(父親は第3中隊先任上級曹長・兄は第2中隊陸士長)が入隊したことにより、親子3名で「国を守る崇高な任務」に就く事となった。なお、兄は同教育隊の班付として勤務しており、兄弟で日々奮闘している。
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43普連
 第43普通科連隊(連隊長・廣田耕士朗1陸佐=都城)は4月8日、「平成30年度自衛官候補生課程入隊式」を実施した。
 連隊は、自衛官候捕生課程教育入隊式を実施し、自衛官候補生としての教育開始を祝うとともに、初志貫徹の堅持と今後の活躍を祈念することを目的に、本式には地元県・市議会議員・学校関係者、自衛隊協力諸団体関係者及び候補生家族等多数が参列し、入隊後、僅かな期間で見違えるほど凛々しく、統制ある行動を行う候補生達の姿に、参列者一同は感動していた。
 また、式終了後には、祝賀会食、家族説明会及び居室見学等が行われ、候補生達は、久しぶりに会う家族を前に、家族のありがたみを改めて感じつつ、これまでの緊張感を忘れて家族とのひと時を共有していた。
 40名の若者は、険しくも、夢と希望に満ちた自衛官としての新たな道を歩み始めた。
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那覇駐
 4月8日、那覇駐屯地(司令・伊崎義彦1陸佐)において「自衛官候補生課程」の入隊式を行った。3月30日及び4月1日に着隊したばかりの自衛官候補生達は、来賓や家族が見守る中、今後待ち構える様々な訓練に対する緊張と期待を胸に、新たな一歩を踏み出した。
 入隊式に参加した山里候補生は、「着隊した当初は不安な気持ちでいっぱいでしたが、この数日間共に過ごし、仲間との団結力が高まってきて、少しずつ不安がなくなってきました。妻、子供に会えないのは寂しいですが、日本国民の恥にならない自衛官を目指し、家族のため、他の人のために頑張る自衛官を目指します」と熱くコメントしました。また、山里候補生の奥様は、「数日間ぶりにあってかっこよくなってました。これから大変だと思うけど頑張って」と山里候補生にエールを贈った。
 今後彼らは、自衛官としての資質・識能を身に付けるべく、約3ヶ月の教育に取り組んでいく。

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