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自衛隊ニュース   956号 (2017年6月1日発行)
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島松連覇! 勝利を信じて
第38回北海道自衛隊 バスケットボール大会
 旭川駐屯地(司令・森脇良尚陸将補)は、5月1日?2日までの間、旭川大雪アリーナにおいて第38回全道自衛隊バスケットボール大会を開催した。
 全国大会の予選会を兼ねる本大会は、前年度は熊本地震災害対処のため中止となったが、大会長に第2後方支援連隊長(白石知将1陸佐)、実行委員長に三上2陸尉(第2師団司令部)で運営し、男子13個、女子2個チームが参加して連日熱戦が繰り広げられ、男子の部で島松、女子の部では東千歳が優勝カップを勝ち取った。
 男子予選トーナメントでは3強と言われる、島松(陸)、旭川(陸)、千歳(空)が順当に勝ち進み、準決勝で島松(陸)と滝川(陸)が71-38で、旭川(陸)と千歳(空)が93-47でそれぞれ勝利。2強対決となった決勝では第3Qまで外角からの攻めを中心にインサイド攻撃を優位に進めた旭川が49-35でリード。最終第4Qでは、開始早々島松の連続スリーポイント攻撃が功を期し徐々にインサイド攻撃も繰り広げ攻撃力が爆発。残り1分で同点に迫った。最後は旭川のファールトラブルで島松にフリースローが与えられ落ち着いて決めた島松駐屯地が接戦を制した。
 3位決定戦では千歳(空)が滝川(陸)を63-56で破り、島松、旭川の2チームが全国大会の切符を勝ち取った。
 一方、今大会2チームのみの参加となった女子の部では、終始安定した攻撃力を発揮した東千歳が61-41で旭川を下した。
 大会長は閉会式で「北海道の代表として健闘を期待する」と代表に輝いたチームにエールを送った。

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