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自衛隊ニュース   950号 (2017年3月1日発行)
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第66回別府大分毎日マラソンに77名26両が協力
〈41普連〉
 第41普通科連隊(連隊長・泉英夫1陸佐=別府)は、2月5日に開催された第66回別府大分毎日マラソン大会に、第2中隊長(三重野 眞治1陸尉)以下人員77名、車両26両が協力した。本協力は、昨年12月19日、別府駐屯地において、連隊と大会実行委員との間で交わされた協定書に基づき行われ、昭和44年の第18回大会から引き続き今回で48回目となる。
 この大会は、大分の観光名所の一つでもある大分マリーンパレス水族館「うみたまご」からスタートし、大分陸上競技場をゴールとするコースで、平成29年8月に開催される世界陸上ロンドン大会の代表選手選考会も兼ねて行われた。今年は一般ランナーを含め3,907名が参加した。
 大会前日には、地元テレビ局OBS(大分放送)の取材を受け、情報番組「かぼすタイム」に本大会に協力する隊員を代表して、第2中隊・小野聡1陸曹(輸送協力班)、三浦都基和2陸曹(監察協力班)、坂本健3陸曹(音楽演奏班)の3名が出演し、それぞれの任務や協力への意気込みを述べ、陸上自衛隊及び別府駐屯地をPRした。
 大会当日は、大会実行委員、地元ボランティアの方々と協力し、スタート地点からゴール地点まで参加選手の荷物運搬や、選手のスペシャルドリンクをコース上8箇所の給水地点に輸送した。また、小型車両で監察業務の支援、スタート地点における第41普通科連隊(別府)、西部方面特科隊(湯布院)、第40普通科連隊(小倉)の合同音楽隊24名での音楽演奏を行った。
 連隊は、大会の円滑な運営に寄与するとともに、参加選手、応援者に自衛隊への理解と信頼を深めて頂く事が出来た。

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