防衛ホーム新聞社・自衛隊ニュース
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自衛隊ニュース   898号 (2015年1月1日発行)
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謹賀新年
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統合幕僚監部最先任下士官
渡邊満徳 准陸尉
 謹んで初春のお慶びを申し上げます。
 全国の自衛隊員の皆様におかれましては、心新たに新年をお迎えの事と思います。
 平成26年4月から、統幕最先任制度は試行を経て運用を開始しました。以後、各自衛隊最先任と意見交換を実施しつつ、隊員の現況把握のため全国各地の部隊を訪問しました。また、市ヶ谷、横須賀で2回の日米最先任下士官会同を実施し、自衛隊と米軍との共通事項である服務関係と今後の活動計画等について意見交換を行うと共に信頼関係の醸成に努め、平成26年12月には統幕最先任としては初めて米国ペンタゴンを訪問し、カウンターパートである統合参謀本部議長付最先任上級曹長、陸軍、海軍、空軍及び海兵隊最先任上級曹長と懇談し、日米下士官交流の益々の発展を約束する事が出来ました。
 統合幕僚長の要望事項である「精強・即応、伝統の継承」を念頭に、「虚心坦懐」で臨むと共に、過酷な環境の中、国内外で活躍されている自衛隊員と心を一つにしたいと考えます。新たな任務に柔軟に対応出来るよう准曹士一同が一致団結し頑張りましょう。
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陸上自衛隊最先任上級曹長
鈴木喜晃 准陸尉
 新年あけましておめでとうございます。
 皆様におかれましては、穏やかに春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 昨年も多くの、自然の猛威による災害等により部隊が派遣され、各部隊・隊員が任務を完遂し自衛隊の実力を発揮しました。これにより、なお一層国民の自衛隊に対する期待・信頼は引き続き高くなってきています。そして、今この時も国内外各地において家族と離れ、任務・訓練に就かれている隊員の皆様方に心から敬意と感謝を申し上げます。
 平成二十七年も「我が国の国防の最後の砦」として、何時如何なる時代・環境においても国民の負託に応え、与えられた任務を必ず達成できるごとく日頃から訓練し、いざという時に命を賭けてでも任務を遂行する使命に満ちた強靭な隊員の育成に尽力し、「強靭な陸上自衛隊の創造」のため微力ながら頑張りますので宜しくお願い致します。
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海上自衛隊先任伍長
宮前稔明 海曹長
 新年あけましておめでとうございます。
 隊員ならびにご家族の皆様におかれましては、平成二十七年の初春を穏やかな中でお迎えのこととお慶び申し上げます。
 就任してから全国の部隊を巡回することで貴重な経験を重ねておりますが、部隊を訪問し、隊員の声を聞き、部隊の現状を知ることで、少しでも部隊の支援ができればと考えています。海上自衛隊では海賊対処行動、警戒監視等、グレーゾーンの事態が増加し長期化する傾向が生じる中、隊員は共に遠隔地で汗を流し引き続き活躍しています。家族にかかる負担も多いと思いますが、私達も組織をあげて家族支援に尽力しますので、ご協力をお願い致します。また、統幕、陸、空の各最先任と協力して隊員のために何ができるか考え、活動を続けていきたいと思います。
 最後に、全国の隊員とそのご家族皆様の新しい年が良き年であることをご祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。
 本年もよろしくお願い申し上げます。
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航空自衛隊准曹士先任
新井岳志 准空尉
 防衛ホームご愛読の皆様、新年あけましておめでとうございます。皆様におかれましては輝かしい新春をお迎えのこととお喜び申しあげます。
 さて、平成26年、航空自衛隊は対領空侵犯対応を整斉と行いつつ、2個目の飛行警戒監視隊を新編し、それと同時に中央式典、空軍参謀長等招へい行事(ACDJ)、航空観閲式等を盛大且つ整斉と行い、国内外に航空自衛隊の精強さ、実行力を示しました。また、准曹士団としても、他国空軍等との様々な交流にも力を入れてまいりました。
 平成27年においても、国民の皆様の負託に応えることは勿論のこと、後輩に「何が残せるか、残せたか」など、隊員自身がそれぞれ考えて行動すれば更に素晴らしい組織と成ると信じ、航空自衛隊の原動力且つ推進力たる准曹士の団結をより強固にして、国民のための自衛隊であり続けます。
 結びに、皆様の幸多き年となるよう祈念しまして新年の挨拶とさせていただきます。

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