防衛ホーム新聞社・自衛隊ニュース
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自衛隊ニュース   2009年7月1日号
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共済組合ニュース

夏季期間の予約受付中
直営保養所「伊豆の湯荘」
《グラヒル》
食事付宿泊プランもオススメ
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 防衛省共済組合の組合員の方は、配布されている「休日百科」に掲載している宿泊施設をお得に利用できます。直営保養所の「伊豆の湯荘」は3500円の補助、また「ホテルグランドヒル市ヶ谷」でも2000円の補助が受けられます。
伊豆の湯荘
 直営保養所「伊豆の湯荘」(宇佐美保養所)では現在、夏の宿泊予約を受付しています。伊豆の湯荘は宇佐美湾を眺望できる絶好の高台に位置し、疲労回復などの効用がある露天風呂が人気です。特に現地で採れた新鮮な海の幸の料理が宿泊客から好評を得ています。
 また、夏休み中は施設周辺で多くのイベントが予定されています。8月1日の「宇佐美海上灯籠流し・花火大会」では伊豆の湯荘近くの宇佐美海岸で花火が打ち上げられ、同11日には海上自衛隊横須賀音楽隊と中部航空音楽隊が参加する「按針祭音楽コンサート」、そのほかにも伊豆の湯荘から車で10分の伊東海岸で多数のイベントが開催されます。
グランドヒル市ヶ谷
 ホテルグランドヒル市ヶ谷でも組合員限定の補助が利用できます。また、今年から「朝食付プラン」「夕食+朝食付プラン」の食事付宿泊プランが誕生しました。朝食は、和洋折衷のバイキング料理で、2000円の補助金を利用すれば、シングル=5700円(通常7700円)、ツイン(2名利用時)=4700円(通常6700円)、和室(4名利用時)=4100円(6100円)でお泊りになれますので、お気軽にご利用ください。(※宿泊補助をご利用される場合、ホテルグランドヒル市ヶ谷にご予約後、JTBベネフィットサービスセンターに「補助券」をお申込みください)
【予約・問い合わせ先】
・伊豆の湯荘 電話0557・33・0303
・グランドヒル市ヶ谷 電話03・3268・0111 

防衛省環境月間
「環境コンサート」開催
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 防衛省では平成13年度から6月を「防衛省環境月間」と定め、職員の環境保全に関する意識高揚を図るための取り組みを行っている。その取り組み一環として6月19日昼、防衛省A棟講堂で「環境コンサート」が開かれた。

駐屯地エコ活動を実施中
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 勝田駐屯地では植物の葉の遮光効果を利用した駐屯地エコ活動を行っている。植物の葉で建物への直射日光を和らげ、冷房の電気使用量を抑えて省エネを図ろうというもの。
 植物の種類を考えた結果、手入れが比較的簡単で虫に強く、葉つるが高く伸びるゴーヤが選ばれた。そして駐屯地修親会からの協力を受け、学校本部庁舎、教導隊舎、学生隊舎の3ヶ所にゴーヤの葉つるが伸びるための約10メートル×7メートルのネットを張り、ゴーヤの苗木が植えられた。
 ゴーヤの葉による“緑のカーテン"は熱い日差しを遮り、見た目も涼しげで、また癒し効果も期待できる。さらにゴーヤの実の収穫というプレゼントもあり、駐屯地隊員はその実りを楽しみにしている。
 施設科のメッカである施設学校において「Eco(施設中隊)で、eco(エコ)活動」を合言葉に、この施策を推進しているが、この施策により隊員の環境保全に対する意識がさらに高まった。

空自ブルーインパルス
横浜開港150周年を祝う
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 空自松島基地第4航空団のアクロバットチーム「ブルーインパルス」が6月1、2の両日、開港150周年を祝うイベント「横浜開港祭」で展示飛行を行った。
演技15分前に入間基地を離陸した飛行隊は、都内を経て藤沢市や横須賀市まで南下、態勢を整えたあと会場となった横浜港・臨港パーク上空へと向かった。青と白にカラーリングされたT―4は、会場に集まった大勢の観衆を前に華麗なフォーメーションやソロ演技を約20分間披露し、横浜開港150周年を祝った。この日に行われた展示飛行課目の中で、特に注目を集めた演技「さくら」では、スモークで作られた花びらが快晴となった大空をキャンバスに大きく描かれ、観客は大きな歓声を上げていた。
@横浜展示飛行後の隊長コメント 第11飛行隊長  山口 英章
 横浜開港150周年という節目の年に、来年50周年を迎える航空自衛隊ブルーインパルスが、展示飛行をさせていただけた事に何らかの縁を感じざるを得ません。
 横浜開港後、日本は明治への道を歩み始めました。当時の面影を色濃く残しながらも近代的な施設を上手に配置し、巧みにバランスをとりながら成長してきたこの町に、「創造への挑戦」を合い言葉に、伝統を継承しつつ、常に新しい何かを求め続けるブルーインパルスと共通するものを感じていたからです。
 そんな中、なかなか、お目にかかる機会の少ない横浜の皆様に航空自衛隊のほんの一部分をブルーインパルスの展示飛行という形で知っていただけたことは、非常に意義のあることであったと思います。今後ともこれを機に航空自衛隊に対する益々のご理解をよろしくお願いいたします。
我々は、日本中の空を飛び回っています。また、どこかの空でお会いしましょう。

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